トランプ氏、愛国歌の斉唱でゆらゆら…「歌詞知らないの?」「勘違いしてる」
ドナルド・トランプ米大統領が、退役軍人の日の式典に出席し、話題を呼んでいる。

Brendan Smialowski / Getty Images
アメリカで11月11日は、退役軍人の日と呼ばれる国民の祝日。
祖国のため戦闘に従事した退役軍人を称えている。
トランプ氏は、米バージニア州の「アーリントン国立墓地」で行われた式典に出席した。
式典では、愛国歌「God Bless America」が歌われた。

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「アメリカに神のご加護を」という意味を持つこの歌は、多くの式典やスポーツイベントで歌われるアメリカを代表する愛国歌である。
曲が流れると、トランプ氏はJ・D・バンス米副大統領の隣で歌い始めるのだが……。

atrupar / Via Twitter: @atrupar
冒頭の "God bless America……"を口ずさんだあと、歌うのをやめた。

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バンス氏や後ろの軍人たちが歌っている間、トランプ氏は軽く身体を揺らしながら立っているだけだった。
曲が始まってから約35秒後、ようやくトランプ氏は再び口を開いた。

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それもまた、冒頭と同じ "God bless America" と1番最後の "my home sweet home" という歌詞のみ。
胸に手を置いて曲に合わせてトントンと叩いたり、身体を少し揺らしたりしながら、続く2番を聞いていた。
この映像を見たユーザーからは、以下のような声があがっている。
💬「アメリカを代表する愛国歌の歌詞も知らないの?」
💬「どちらかというと踊りたかったのかな」
💬「国歌『星条旗』じゃないんだから、胸に手を当てる必要なんてない。トランプとバンスの両方が勘違いしてる」
💬「自分に関係ないことには、まったく興味ないんだね」
この記事は英語 から翻訳・編集しました。翻訳:香川 晴彦