30~50代「やめて・捨ててよかった」習慣&もの6つ。ソファ、ランチ、定期帰省手放したら心がラクに、節約にも
ものや家事だけでなく、人間関係や習慣など…当たり前と思って続けているこが意外と時間やお金の無駄を生んでしまっていることも。ここでは、炊飯器などの家電類から、おつき合いなどまで、ESSE読者が実際に「捨てて・やめてよかった!」と実感した習慣を紹介します。

ESSE読者の「本当にやめてよかった」習慣を紹介
【写真】炊飯器をやめて土鍋ご飯に変更
思い出の品を手放して解放された
1:「あかずの段ボール」をついに処分!
「思い出の品を手放しました。寄せ書きや友人からの手紙、手づくりのお守りなどです。常に『あかずの段ボール』だったこともあり、手放したらまるでしがらみから解放されたような気持ちよさがありました」(千葉県・Cさん・32歳)
人間関係が見直してストレスも減る
2:自分の心を大切に断る勇気をもつ
「ランチのお誘いは、行きたくないときはお断りするようになりました。そうすることで、ストレスも減るし、節約にもなります」(神奈川県・Sさん・50歳)
3:お正月の定期帰省をやめた
「帰省ラッシュを避けて、普通の連休に帰省をするようにしたところ、道もすいているし、気分もぐっとラクになりました」(埼玉県・Cさん・50歳)
寝る前のスマホをやめてよく眠れる

4:寝る前はスマホ断ち
「スマホは枕元に置かないようにしています。リビングで充電するか、どうしてもというときは足元に置いています。以来、ぐっすり寝れるように!」(滋賀県・Eさん・43歳)
家具・家電を処分して暮らしが好転
5:引っ越しを機にソファを処分
「大物家具のソファと一緒にカーペットもやめてみました。掃除がしやすく、広々して過ごしやすいです」(千葉県・Kさん・40歳)

6:炊飯器から土鍋ご飯生活に
「故障した炊飯器のつなぎとして炊飯鍋を購入したら、土鍋ご飯のおいしさにハマりました。炊きたてを食べたら残りは冷凍するので、今まで保温していた分の電気代の節約にもなっています」(宮崎県・Kさん・54歳)