「クリーミーで温まる!みそ仕立ての豆乳鍋」の作り方~定番鍋からフォトジェニック鍋まで!人気の鍋レシピまとめ~

寒~い季節には、温かい「鍋」がピッタリ! ということで、E・レシピの珠玉の鍋レシピを一挙ご紹介します。定番の塩、醤油、キムチ味の他、豆乳鍋やカマンベール鍋などの写真映えするアレンジ鍋まで。ご飯や中華麺、パスタを加えればシメまで楽しめます。みんなで鍋を囲んで身も心も温まりましょう♪

豆乳にみそやショウガを加えてぽかぽか温まる鍋に仕上げました。鶏ささみや鮭、カブなどの優しい味の具材をメインに。

■クリーミーで温まる!みそ仕立ての豆乳鍋

クリーミーで温まる!みそ仕立ての豆乳鍋

【調理時間】 30分

【カロリー】 482Kcal

【レシピ製作者】 中島 和代(家庭料理研究家)

【材料 4人分】

・鶏ささ身  4~6本

・鮭(秋鮭)  3切れ

・カブ  2~3個

・白菜  1/4株

・白ネギ  2本

・春菊(菊菜)  1束

・シイタケ  4~6枚

・ニンジン  1/2本

・エノキ  1袋

・エリンギ  1パック

・焼き豆腐  1丁

・結び糸コンニャク  1パック

・白みそ  大さじ5~6

<豆乳スープ>

 ・だし汁  800ml

 ・豆乳  800~1000ml

 ・おろしショウガ  大さじ2

 ・薄口しょうゆ  大さじ2

 ・ミネラル塩  小さじ2

<薬味>

 ・刻みネギ  適量

 ・ユズコショウ  適量

 ・すり白ゴマ  適量

【下準備】

・鶏ささ身は、斜め半分に削ぐように切る。

・秋鮭は食べやすい大きさに切って熱湯をかけ生臭みを抜く。

・カブの葉が付いている場合は、カブの葉は切り落とす。カブは皮をむき、きれいに水洗いして縦4~6つのクシ切りにする。

・白菜は軸はそぎ切りにし、葉はザク切りにして水洗いする。

・白ネギは斜め切りにする。

・菊菜は茎の硬い部分を切り落とし、4cm位に切る。

・生シイタケは石づきを落とし、堅く絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取り、軸と笠に切り分け、軸は半分に裂き、笠には飾り切りをする。

・ニンジンは輪切りにして型抜きする。

クリーミーで温まる!みそ仕立ての豆乳鍋の下準備8

・エノキは袋のまま根元を切り落とし、袋に流水を入れて袋ごともむように洗い、食べやすい大きさにさばく。

・エリンギは縦2~4つに切る。

・焼き豆腐は8等分に切る。

・結びコンニャクは熱湯でゆで、水洗いしてザルに上げる。

【作り方】

1、<豆乳スープ>を作る。鍋に<豆乳スープ>の材料を入れ、中火にかけてひと煮立ちさせ、白みそを溶き入れる。

クリーミーで温まる!みそ仕立ての豆乳鍋の作り方1

2、土鍋にカブと1の<豆乳スープ>を入れて中火にかけ、カブが柔らかくなるまで煮る。他の具も入れて火が通ったものから、各自の器に取り分け、スープと一緒にお好みの<薬味>を添えていただきます。

クリーミーで温まる!みそ仕立ての豆乳鍋の作り方2

【このレシピのポイント・コツ】

・まだ食べたい!方は、お餅を入れてお雑煮風にいただくのもおいしいです。溶きカラシを添えると、味が更にしまってよりおいしくなります。

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