ワークマンのインナーシュラフがこんなに快適だったなんて…5,000円以下で手に入る癒し
「インナーシュラフって冬だけのものでしょ?」って思っているならもったいない。ワークマン『ストレッチインナーブランケットシュラフ』はブランケットにもなるから肌寒さが残る季節にも持っておきたいアイテムです。単体では春夏キャンプの寝袋代わりになるし、おまけに肌触りが最高だから家でも使いたくなっちゃいますよ…!
ワークマンの新作でキャンプ用寝具が一気に揃う

筆者撮影
ワークマンより、2025年春の新作キャンプギアとして以下の4アイテムが登場しました。
ワークマン2025年春の新作
各アイテムは組み合わせて使えるようピッタリサイズで設計されており、筆者は4アイテムを同時にチェック。
今回は『ストレッチインナーブランケットシュラフ』のレビューをお届けします。
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2WAY仕様のインナーシュラフ

筆者撮影
ワークマン『ストレッチインナーブランケットシュラフ』は、インナーシュラフ・ブランケットの2WAY仕様。
収納袋が付属するため持ち出しやすく、肌寒さが残る季節のキャンプやピクニックで「持っててよかった…!」と思えるアイテムです。
持っているギアにちょい足ししやすい、お手頃価格もポイントですよ!
スペック
ワークマン『ストレッチインナーブランケットシュラフ』の推しポイント
実際に使ってみて分かった、ワークマン『ストレッチインナーブランケットシュラフ』の推しポイントをご紹介します。
なめらかな触り心地

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ワークマン『ストレッチインナーブランケットシュラフ』は毛羽立ち感がなく、なめらかな触り心地が最大の魅力。
適度な厚みでぬくもりが感じられ、ずっと包まれていたいと思うほどです。
一度手にすると「アウトドアだけで使うのはもったいない…!」と感じ、自宅でも毎日使いたくなりますよ。
ゆったりサイズ

筆者撮影
『ストレッチインナーブランケットシュラフ』は横80cm×縦180cmのゆったりサイズ。
身長181cmの男性がくるまっても余裕があり、ファスナーを閉めても窮屈感はありませんでした。
ファスナーを開ければ横160cmの大判ブランケットになるので、子どもやパートナーと一緒にひざ掛けとして使うのもよさそうですね。
ロングシーズン対応

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インナーシュラフとしてはもちろん、春から夏にかけては単体で使うのもおすすめです。
今回は3月上旬に屋外で使用してみましたが、過ごしやすい季節ならこれ1枚で問題なく眠れそうでした。
適度な厚みと肌触りでリラックスできるため、車中泊でも活躍してくれそうです。
セットで購入するなら積載スペースをチェックしておこう

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ワークマン『ストレッチインナーブランケットシュラフ』は、収納袋に入れて持ち運べます。
収納サイズは直径20×高さ44cmで、ダウンの冬用シュラフに近い大きさです。

ホンダ『フリードプラス』の荷台に4点セットを車載した様子筆者撮影
単体ではそれほどかさばる感じはないですが、同時発売のアイテムとあわせて使用する場合は、クルマの荷台にある程度のスペースが必要になります。
特にデュオキャンプやファミリーキャンプなど、人数分揃える必要がある人は、積載スペースのチェックをお忘れなく!
ワークマン『ストレッチインナーブランケットシュラフ』でワンランク上の癒しが叶う

筆者撮影
ワークマン『ストレッチインナーブランケットシュラフ』は、なめらかな触り心地と癒しが手に入る魅力的なアイテムです。
アウトドアでもインドアでも使えて、ひとつ持っていれば重宝すること間違いなし。
ぴったりサイズのコットやマットレスもそろえて、くつろぎの空間を実現してみてはいかがでしょうか?