「奪っても幸せになれない」人のものを欲しがる女に告げた幸せの定義<横取り女の末路 10話>【非常識な人たち まんが】
■これまでのあらすじ
元妻の活躍を目にし「家族を捨てた自分はバカだった」と過去の過ちを後悔するナオキ。「やり直したい」雨の中、復縁を求めて元妻を訪ねるが「あなたの人生の失敗に巻き込むな」と言い放たれる。

「奪っても幸せになれない」人のものを欲しがる女に告げた幸せの定義<横取り女の末路 10話>【非常識な人たち まんが】

会社を出ると、雨の中にサナが立っていました。
「私の人生がめちゃくちゃになった!」と言われましたが、先に「私の大切なもの」を奪っていったのはサナです。
「あなたが持ってるものは 私が欲しいものだった 幸せになりたかっただけ!」と言う彼女に、私は言い返しました。
「欲しいからって奪った幸せは、あなたのものじゃない」そんなことも分からないなんて、幸せになれるはずがありません。
「どうすればいいの? 教えてよ」そう涙を浮かべるサナに、「自分で考えることよ!」ときっぱりと告げ、背を向けました。
奪われても何も言えなかった昔の私とは違います。私には守るべき大切な娘と信頼できる仲間ができたのです。…この幸せは、私が自分の手で守り抜いてみせます!
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「私はどうしてこうなった?」 「人のものが欲しくなる女」サナの過去が明かされます。



※この漫画は実話を元に編集しています
イラスト:やつるぎななこ
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