食べ終えた「みその空き容器」が“キッチンで活躍”する意外な使い道「確かに便利」「ベタベタしない」

食べ終えた「みその空き容器」が“キッチンで活躍”する意外な使い道「確かに便利」「ベタベタしない」
みその空き容器は捨てないで
みそが入っていた透明(半透明)なプラスチック容器、使い終わったらそのまま捨てていませんか? この容器はフタ付きで耐久性もあり、サイズ感もちょうどよいため「何かに使えそう」と取っておきたくなる人も多いのではないでしょうか。そこで調べてみたところ、みその空き容器をキッチンで活用する裏ワザを見つけたので、実際に試してみました。
みその空き容器の活用方法
食用油の液だれ防止に

オイル
料理のたびに意外と気になるのが、食用油の容器まわりのベタつきです。注ぐときにほんの少しフチを伝って垂れただけでも、そこから油が広がり、ボトルの側面や置いた場所まで汚れてしまうことも。拭いても汚れがきれいに落ちにくく、ベタつくとほこりもつきやすくなるのが厄介なんですよね……。
みその空き容器は、そんな食用油の液だれによるベタつきを防ぐのに役立ちます。やり方は簡単で、油の容器をそのままみその空き容器に入れておくだけ。

みその空き容器に油瓶を入れる
写真のようにみその空き容器を受け皿として使うだけで、液だれ対策になります。容器が透明(半透明)なので汚れ具合がひと目でわかるのも便利。汚れてきたら丸ごと水洗いできるのもポイントです。

みその容器に油の容器を入れる
実際に試してみたところ、汚れにくくなり、掃除のストレスが軽減されました。ただし容器の汚れが目立ってきたら、すぐに取り換えましょう。
注意点
※本記事の内容は、あくまで個人の体験に基づく使用例です。
※使用前に容器をよく洗浄し乾かし、清潔な状態で使用してください。
※この方法は多量の油や高温の油を受ける用途には不向きです。場合によっては容器が変形・破損する可能性があるため注意しましょう。
※容器が油で汚れると滑りやすくなり、置くときに安定しにくくなります。衛生面の観点からも、長期使用は推奨されません。
糸野旬/ライター
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