きのこの大量消費にちょうどいい。炊き込まない「きのこご飯」

きのこの大量消費にちょうどいい。炊き込まない「きのこご飯」

秋になると、炊き込みご飯を作りたくなります。ひとり暮らしの頃はよく作っていたのですが、今のわが家では子どもたちがあまり好まないため、出番が少なくなりました。それでも時々食べたい気持ちは残っていて、代わりによく作るようになったのが「炊き込まないきのこご飯」です。

きのこをまとめて甘辛く煮る

冷蔵庫にきのこがいくつか残っていると、「甘辛煮にしてしまおう」と思います。エリンギ、しいたけ、まいたけなどを食べやすい大きさに切って、酒・しょうゆ・みりんで炒め煮にするだけ。シンプルで、作り置きにも向いています。

フライパン一つでできる炒め煮は、簡単なのでよく作ります

甘辛煮のアレンジ

甘辛煮を炊きたてご飯に混ぜると、炊き込みご飯とはまた違う軽さがあって、きのこの香りだけ素直に楽しめます。私はバターしょうゆ味のご飯と合わせることが多いです。ある日、長男が「一口ちょうだい」と言うので渡してみたら、気に入ったようで、最終的には全部食べられてしまいました。それ以来、長男もよく一緒にこの「きのこご飯」を食べています。

作り置きしておくと、パスタの具としても便利です。茹でたパスタにそのまま加えるだけででき上がりです。塩味が足りないときは麺つゆで調整します。在宅勤務の一人分の昼ごはんにちょうどよく、よく作っています。

作り置きは2~3日で食べきります

炊き込みご飯も、また作れるかもしれない

きのこご飯風なら長男も食べるようになったので、そろそろ本物の炊き込みご飯も試せるかもしれません。そんなことを考えながら、特売のきのこを見つけるとまとめ買いしては、せっせと甘辛煮を作っています。

甘辛煮はきのこの大量消費にも役立っています!

【この記事を書いた人(&ブロガーズ)】

ヨリ

ほぼ在宅勤務の会社員。小学生3人(小5、小3、小1)の母。末っ子は特別支援学校に通っています。好きなことは読書と整理整頓。著書に「暮らしの最適化」(ワニブックス)。

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