「本気で結婚しようとしていたのに」絶望する弟に父は何を語る?<弟の婚約者は父の…?7話>【ママたちのガールズトーク まんが】
■これまでのあらすじ 弟の彼女だと思っていた女性は、父のかつての恋人だった。結婚の挨拶で「お父様と付き合っていたことがある」と笑顔で告白する彼女に果穂たち家族は絶句するが、彼女は家族になれる喜びを隠さない。父の好きだったという紅茶を手に微笑んで…。

「本気で結婚しようとしていたのに」絶望する弟に父は何を語る? <弟の婚約者は父の…!? 7話>【ママたちのガールズトーク まんが】

詩織さんは呪物のような紅茶をおいて、「また来ますね」と呪いめいた言葉を残して帰っていきました。
重苦しい空気のなか、私は父にどういうことなのか確認することにしました。すべて詩織さんの作り話だと否定してほしかった。でも…、父は彼女との関係を素直に認めたのです。
そんな父に弟は掴みかかっていました。「なんで教えてくれなかったんだ」と弟は言いますが、父としてはきっと墓場まで持って行くつもりの話だったんじゃないでしょうか…。
母はもはや起き上がることもできずにいました。こんな形で父の裏切りを知ったんですから当然ですよね。私だって頭がぐわんぐわんしていました。
それでも、この事実から目を背けちゃいけない。私たちは聞く権利がある。
そして、父は話し出したのです。
※この漫画は実話を元に編集しています
コミカライズ:岸野すず
その他の関連コンテンツはこちら
- ▶︎次回 Vol.153 父と彼女の過去…離婚まで決意した彼女に父の返答は<弟の婚約者は父の…!? 8話>
- 【全話読む】 ママたちのガールズトーク
- ママ友がうちの子に「お兄ちゃんだから我慢して」って言う!? 隣人ママに小さな違和感…【隣人はクレクレママ】
- 孤独な毎日から救ってくれたママ友 でもある違和感が…【その人って本当にママ友ですか?】