垢抜けたいなら絶対マネして! 初心者でも簡単な眉メイク順番マニュアル
眉の毛がまばらな時はアイブロウパウダーで隙間を埋めておく

眉の毛の隙間が目立つと整って見えにくいので最初に眉の毛がある箇所にふんわりアイブロウパウダーをのせて隙間を埋めておきます。ペンシルだと隙間を埋める時の力加減によってはムラになって見えるので初心者さんでもパウダーならふんわり仕上げやすいです。パウダーも皮膚に擦られるほどブラシを当ててのせるとのっぺりとした印象になるので、ふんわりのせるように意識しましょう。使用したアイブロウパウダーは、ディエム クルールのカラーブレンドアイブローマルチパレットです。
アイブロウペンシルの描き始めは眉尻から

左右の眉尻の角度がバラバラだとアンバランスに見えやすいので、描き始めは眉尻からスタートしましょう。眉山は黒目の端を目安にして眉尻を描いていきます。眉尻の線がブレないよう描きたい方向にペンシルを寝かしながら、ふんわり柔らかく描きます。使用したアイブロウペンシルはshuuemura ハードフォーミュラ ハード9 シールブラウンです。
眉頭から眉山に繋がるように足りない毛を描き足す

眉尻が描けたら、あとは眉頭から自然に繋がるように毛が足りない箇所にペンシルで描きます。この時のポイントは、眉の毛流れにそって毛を生やすように1本1本描き足すことです。
眉頭は毛の隙間をあえて空ける

眉頭の毛流れはだんだん薄くなるように描くと、眉頭から眉尻までの濃淡がつき、眉全体の立体感が出ます。
眉マスカラをする時はこのタイミングで

眉マスカラを塗る時は、眉全体を描いてから眉の毛流れを際立たせたい箇所に向けて塗ります。眉頭から下から上に逆立てるように塗ると、眉にニュアンスカラーをプラスしながら、今っぽい毛流れを生かした眉に仕上がります。使用したアイブロウマスカラはエテュセのアイエディション (ブロウマスカラ) EXです。
この記事にはAI技術が一部使用され、編集者の最終チェックを経て公開しています。