ひざの上で寝転がってくれた元保護子猫をお迎え→現在は「ひざの上で一緒に野球観戦する」のが日課に
ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@fuma__0714さんの愛猫・ふうまくん。生後6カ月くらいのときにお迎えした、元保護猫なのだといいます。

ひざの上で寝転がってくれた元保護子猫をお迎え→現在は「ひざの上で一緒に野球観戦する」のが日課に
引用元:@fuma__0714
ふうまくんとの出会いのきっかけについて伺うと、飼い主さんは次のようにお話ししてくれました。
飼い主さん:
「保護猫施設に1年ほど通っているときに出会ったのがふうまくんです。その施設でたくさんの子猫を見てきましたが、すごく遊びたがりなのに“どんくさい”ところがかわいいなと思っていました。
そして、おひざの上に寝転がってくれたときに『このコを家族にしたい』と思い、お迎えすることを決めました」
お迎え当初のふうまくんの様子

引用元:写真提供/@fuma__0714
こうして飼い主さん宅に迎えられたふうまくん。飼い主さんによると、「お迎え当初からとてもイイコだった」のだとか。
飼い主さん:
「トライアルで来た初日からゴハンもしっかり食べて、トイレの場所も教えていないのに自分で見つけて、あまりイタズラすることもありませんでした。すごくイイコに成長してくれたので、ふうまくんと暮らし始めて“大変”と感じたことは、とくにないと思います」
ふうまくんは推定1才に

引用元:@fuma__0714
そんなふうまくんは推定1才に。最近の様子についてお聞きすると、こんなことを教えてくれました。
飼い主さん:
「子猫時代から変わらず甘えん坊で“かまってちゃん”です。抱っこが大好きなところが魅力かなと思います。私のひざの上で一緒に“野球観戦”するのが日課になっているのですよ」
ふうまくんへの思い

引用元:@fuma__0714
飼い主さんのもとですくすくと成長し、幸せに暮らしている様子が伝わってくるふうまくん。最後に、飼い主さんはこんな思いを聞かせてくれました。
飼い主さん:
「しっかりと育ってくれてうれしいです。甘えん坊すぎて大変なこともありますが、これからものびのびと過ごしてもらいたいと思っています」
ふうまくんと飼い主さんの穏やかな暮らしが、末永く続きますように。
写真提供・取材協力/@fuma__0714さん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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