50枚以上あったハンドタオルを半分以上捨てた結果。収納がすっきり&暮らしが豊かに
大掃除と合わせて、捨て活をする人も多い時季ではないでしょうか。シンプル暮らしを目指しているフレンズエディターのsakuraさんは、引き出しにあふれかえるハンドタオルを思いきって見直したそう。sakuraさんが実践した見直し方や、思わぬ収穫を紹介します。

たまりがちなハンドタオル
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引き出しの中でハンドタオルが雪崩!

ハンドタオルであふれかえる引き出し
ハンドタオル、みなさん何枚くらいおもちでしょうか? 私は把握できないくらいの数をただ引き出しにつめ込むだけになっていて、気がつけば引き出しをあけるたびに飛び出してくるほどの状態に。
そんなハンドタオルをいよいよ本気で見直すことにしました。
まずは現状把握のため、引き出しからタオルをすべて取り出し、枚数を数えてみるところからスタート。すると52枚ものタオルが入っていました。想像以上の枚数です。この時点で、“なんとなくしまってきた習慣”が積み重なっていたことを痛感。そこから、残すもの・手放すものの選別作業が始まりました。
思い入れのある“1軍タオル”だけを残すことに
仕分けをしていくと、普段使っているタオルはほんの数枚で、色あせたり触り心地が好みでなくなったものは手放せることに気づきました。一方で、「これは手元に残したい」と即決できるタオルは、どれも思い入れのあるものばかり。

思い入れのあるタオルだけに厳選しました
なかでも、親友からもらった一枚には忘れられない出来事があります。先日、緊張する検査を受けに病院へ行く際、なんとなくそのタオルを手に取ってバッグへ。検査室前で不安になったとき、ぎゅっと握りしめると、親友の顔が思い浮かんでとても心強かったのです。
そんな経験もあり、自分にとって大切で手元に置いておきたいものはどれなのか、を考える時間ともなりました。
引き出しはすっきり。さらに心も整った!

スッキリした引き出し
最終的に、52枚あったタオルは20枚にまで厳選。ぎゅうぎゅうだった引き出しは、今ではひと目で選べるほど整いました。
今回の整理で分かったのは、ものを減らすことそのものより、“自分が心から好きなものを選び抜く”ことの大切さ。お気に入りだけに囲まれると、暮らしそのものが少し丁寧になったように感じます。
引き出しがスッキリしただけでなく、思い入れのあるものだけに囲まれる豊かさにも気づけました。これからも1軍だけの快適な引き出しを維持していきたいです!