祝31歳!秋篠宮家佳子さまの美貌変遷を振り返り

祝31歳! 秋篠宮家佳子さまの美貌変遷を振り返り

12月29日に31歳の誕生日を迎えられる秋篠宮家の次女・佳子さま。その愛らしいルックスで幼少期から国民的な人気を誇ってきたプリンセスも、30代を迎えられ、大人の女性としての深みと洗練された美しさをまとい、私たちを魅了し続けている。近年は、海外公式訪問や各地での式典出席など、皇室の次世代を担う存在として精力的に公務に邁進。その堂々としたお姿には、経験に裏打ちされた凛とした自信と気品が漂う。ここでは、可憐な4歳の少女時代から、ロイヤル・ビューティを極めた現在の姿まで、佳子さまの美貌の変遷を一挙にプレイバック。

Reuters Photographer / Reuter / Aflo

1999年 4歳

ショートボブヘアを両耳にかけて、ファミリーポートレートの撮影に挑んだ佳子さま。目鼻立ちの整った美貌は、この頃から健在。

Reuters Photographer / Reuter / Aflo

2003年 8歳

学習院初等科3年生の佳子さま。サイドで分けた前髪を斜め後ろで束ねるボブヘアアレンジは、この頃の定番だったよう。目力たっぷりの黒目がちな美貌は、訪問先のタイの人々を魅了したに違いない。

TOSHIFUMI KITAMURA / Aflo

2006年 11歳

悠仁(ひさひと) さまが誕生したとき、病院に向かう佳子さま。両耳の後ろで結んだツインテールが、あどけないピュアな魅力を引き出している。

Kurita KAKU / Getty Images

2007年 12歳

学習院女子中等科1年生のときのファミリーポートレートでは、当時、大流行していたシャグヘアを披露。軽快なヘアスタイルから、成長途中にある正統派の美貌をのぞかせて。

Kurita KAKU / Getty Images

2009年1月 14歳

新年に撮影されたファミリーポートレートより。鎖骨のあたりまで伸びたヘアは、2年前と同様にシャギーを入れてライトに。長めに切りそろえた前髪が、中学生らしい清楚なムードを醸し出している。

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2009年12月 14歳

髪をカットしてボブヘアへとチェンジ。毛先のシャギーはキープして、抜け感をメイクしている。はにかんだような笑顔がチャーミング。

Kurita KAKU / Getty Images

2014年1月 19歳

学習院大学文学部に在籍していたときの佳子さま。この頃ロングの巻き髪が定着し、エレガントな美が開花し始めた。

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2014年12月 20歳

成年皇族となり「宝冠大綬章」を受勲したこの日の佳子さまは、ため息が出るほどの美しさ! 眉を整え、ピンク色のリップをつけただけのミニマルメイクは、持ち前の美貌がゴージャスなティアラの輝きに負けていないことを証明しているよう。

Motoo Naka / Aflo

2015年1月 20歳

大人の女性らしいアップヘアを披露。パーフェクトなアーチを描いた優美な眉が、ナチュラル美に気品を添えている。

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2015年4月 20歳

国際基督教大学の入学式のときの佳子さま。これまでは緩やかだった毛先のカールを強めに巻いて、新たな門出を華やかに演出。

Aflo

2016年 21歳

天皇誕生日の一般参賀にて。毛先にレイヤーを入れ、裾広がりにアレンジしたロングヘアと花のモチーフのヘッドドレスが、佳子さまの可憐な魅力を引き立てて。

Aflo

2016年 21歳

ベルギー国王夫妻が来日し、母親の紀子さまとともにコンサートを鑑賞。艶やかなきものをお召しのこの日、アップにまとめた髪と肌のツヤが、若々しさをアピール。

Motoo Naka / Aflo

2017年 22歳

当時の天皇皇后両陛下を羽田空港でお見送り。リボンがあしらわれた帽子から、内巻きに巻いたロングヘアをのぞかせて、甘美な美しさを極めている。

Peter Byrne / Aflo

2018年 23歳

イギリス留学から帰国された佳子さま。内巻きヘアをハーフアップにして、知性あふれるアレンジに。ツヤをたたえた肌と笑顔が、充実した留学生活を物語っている。

Zoltan Mathe / Aflo

2019年9月 24歳

ハンガリーを訪問したときの佳子さま。前髪をまっすぐ、パーフェクトにコーミングして眉山をきっちり描き、キリッと知的な表情を披露。巻き髪は、カールを散らさずにタイトにアレンジし、クールな印象に。

Aflo

2019年9月 24歳

欧州訪問中、ハンガリーやオーストリアで見せたきもの姿では、髪をタイトにまとめ、毛先まで丁寧にカールさせたバングスがポイントに。

Kim Hong-Ji / Aflo

2019年 24歳

今上天皇陛下のご即位に伴う「即位礼当日賢所大前の儀」に参列する佳子さまは、大人のエレガント美が見事に開花! 前髪を斜めにカールさせ、丸く結ったアップヘアが、昼間の礼服、ローブ・モンタントにベストマッチ。

Motoo Naka / Aflo

2020年1月 25歳

新年の一般参賀で、皇居の長和殿に立つ佳子さま。ふわっとトップをふくらませたアップヘアと、カールを効かせた前髪で、柔和なムードに。

Masatoshi Okauchi/Shutterstock / Aflo

2020年2月 25歳

皇居に向かう途中の佳子さま。この日は、まっすぐに切りそろえた前髪を半カールさせて、やさしく微笑んで。ボルドーの装いとのコントラストで、持ち前の美肌がよりいっそう美しく映えている。

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2021年10月 26歳

皇籍を離脱した姉、小室眞子さんが、赤坂御用地を離れるときのひとコマ。美しいツヤをたたえたアップヘアの佳子さま。カラーレスのナチュラルメイクが、寂しいお気持ちに寄り添うよう。

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2022年9月 27歳

安倍晋三元首相の国葬儀に参列したときの佳子さま。眉を太めに描き、ブラウンのアイシャドウをスモーキーに入れて、目元をさりげなく強めている様子。ボブヘアの毛先をわずかにカールさせて、エレガントなムードを控えめに演出している。

Masatoshi Okauchi/Shutterstock / Aflo

2022年10月 27歳

楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップスの決勝を観戦された佳子さま。丁寧に前髪をコーミングして、きちんとした印象をキープしながらも、サイドはランダムにカールさせ、スポーツ観戦の場にふさわしい抜け感をつくっている。メイクは、リキッドのアイラインを細く、目尻までしっかり描いて、ナチュラルにカールさせたまつ毛にマスカラをオン。上品に目力をアップさせている。

Pool / Aflo

2023年1月 28歳

一般参賀にて、長和殿のバルコニーでお手振りをする佳子さま。ハーフアップにしたヘアの毛先をカールさせて、新年の祝賀ムードを高めているよう。遠目からでも際立つ、ゆるやかにアーチを描いた美眉が、マスクフェイスを気品あふれる表情に。

Aflo

2023年10月 28歳

肩につくくらいのボブヘアをキープしている佳子さま。この日もヘアはハーフアップにして、根元から毛先までパーフェクトにコーミング。目のまわりに淡いコーラル色をふんわりのせているこの日のメイクは、ミニマムながらも朗らかで親しみやすいムードを演出しているよう。

Aflo

2023年11月 28歳

外交関係樹立150周年を機に、ペルーをご訪問。出発時、搭乗機のトラブルに見舞われたけれど、到着した翌日は晴れやかな笑顔で、リマ市内にある外務省の式典に出席。きもの姿を披露したこの日、アップヘアの下半分をふくらませ重心を下げることで、大人の風格を漂わせていた。

Aflo

2023年11月 28歳

インカ帝国の都クスコを視察された際にお召しになったターコイズブルーが鮮やかなドレスは、2017年に姉、小室眞子さんがブータンを訪れたときに着用していたもの。スカート部分のオレンジとリンクさせた、ワンピースに映えるオレンジリップが印象的。肩まで伸ばしたヘアは、ハーフアップにまとめて。

Guadalupe Pardo / Aflo

2023年11月 28歳

「ろう学校」では、得意の手話で子どもたちと交流。ハーフアップの毛先のほうにウェーブを入れたこの日、レースのワンピースと相まって華やいだ印象に。

Carlos Garcia Granthon/Shutterstock / Aflo

2023年11月 28歳

リマ市内の移住記念碑を訪れた佳子さま。白の服と紺の帽子という爽やかな装いに合わせて、リップの色を控えめにしたナチュラルメイクに。目尻のアイラインを太めに入れて、顔全体のアクセントにしている。

Guadalupe Pardo / Aflo

2023年11月 28歳

最終日には、サックスブルーのワンピースで日本人学校をご訪問。サイドパーツにしたボブヘアを、根元から毛先までパーフェクトにコーミングした一方で、ハーフアップのサイドを緩ませて抜け感をつくり、ソフトなムードを醸し出している。

Aflo

2024年4月 29歳

いとこの愛子さまが初出席された2024年春の園遊会には、淡いトーンのオレンジが春にぴったりのワンピースで登場。こちらも2021年に眞子さんが着用したもので、姉妹間で受け継がれているよう。アイシャドウ、チーク、リップと甘めのコーラルオレンジ系でまとめた、大人のワントーンメイクは、帽子に施されたバラモチーフの飾りともマッチ。

Dimitris Papamitsos/Greek Prime Minister's Office

2024年5月 29歳

外交関係樹立125周年に際し、ギリシャを訪問。ミツォタキス首相夫妻との面会に、振り袖で臨まれた佳子さま。2019年にハンガリーを訪れたときと同じ着物だが、装いのアクセントとなる帯揚げを可愛らしいコーラルピンクから爽やかなグリーンに変えて、グッと大人の表情に。和装に似合うしっとりとしたメイクは、控えめなヌードリップと、下まぶたにきらめきを添えて表現。

Masatoshi Okauchi/Shutterstock

2024年10月 29歳

有明コロシアムで開催されたテニスのジャパンオープン2024へ。決勝戦で、貴賓席から選手に拍手を送られていた佳子さま。この日は、ロイヤルブルーのノーカラージャケットとは対照的に、口元はコーラルピンクのリップで自然なツヤ感を。サイドパーツでハーフアップにしたヘアはゆるやかなカールを描き、優美さを引き立てて。

Anadolu

2024年11月 29歳

11月15日、上皇さまの叔母である三笠宮妃百合子さまが101歳で薨去(こうきょ)された。同月26日に豊島岡墓地で営まれた「斂葬(れんそう)の儀」に、佳子さまもご参列。ベールの下は、カラーは控えめながら、目元・口元をベージュトーンで丁寧に整えて喪服に合わせたメイクに。

Aflo

2025年6月 30歳

ブラジル訪問の際、イビラプエラ公園で慰霊碑への献花という厳かな場では、白のジャケットと濃紺の帽子ですっきりとまとめられた佳子さま。帽子のつばの下でも表情に意志の強さを感じさせるのは、しっかりと描いたりりしいアイブロウと鮮やかな赤リップのおかげ。肌はツヤ感を抑えて仕上げた陶器肌で、清潔感と格式を演出。

Aflo

2025年6月 30歳

ブラジル訪問中、水色の振り袖でブラジル外務省にて行われたヴィエイラ外務大臣主催による「ブラジル政府主催日伯外交関係樹立130周年記念午餐会」へ。和装には普段よりも少しマットな質感のベースメイクで、日本の伝統美を体現。目元はナチュラルに、唇には上品なローズリップをのせ、30歳ならではの色香を漂わせて。

Aflo

2025年8月 30歳

2025年大阪・関西万博の会場視察では、レトロモダンなドット柄ワンピースに負けない、はじけるような笑顔に。真夏の長時間の視察でも崩れ知らずのベースメイクは、内側から発光するようなツヤ肌仕上げ。頬の高い位置にコーラル系のチークをふんわりと入れ、自然な血色感と高揚感をプラス。赤の小物とリンクさせた鮮やかなリップカラーが、フレッシュでポジティブな魅力を最大限に引き出す。

Aflo

2025年10月 30歳

温かみのあるミックスツイードの装いには、メイクも秋仕様にシフト。ふんわりと描いた眉をポイントに、全体的にブラウン×ピンクの柔らかい印象に。大きなフラワーモチーフのヘアアクセサリーを主役にしたアップスタイルのヘアアレンジは、顔まわりをすっきりとさせつつ、エレガントとキュートが同居する、愛されビューティのお手本。

Aflo

2025年10月 30歳

滋賀県での公務では、“びわ湖ブルー”を思わせる鮮やかなドレスで登場。ハイライトを効果的に使い、顔全体をパッと明るく見せることで、知的で華やかな印象に。ハーフアップにまとめたヘアスタイルで横顔のシルエットも美しく、大人の余裕と自信を感じさせるパーフェクトなロイヤル・スタイルを完成させて。30代を迎え、持ち前の愛らしさに加え、いっそう大人の魅力が増していらっしゃる佳子さま。これからもその美貌とヘアメイクに注目していきたい。

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