【このご時世に300円ラーメン】入店したら即注文! 35秒で料理が出てくる、激安中華の「オモウマい店」

【このご時世に300円ラーメン】入店したら即注文! 35秒で料理が出てくる、激安中華の『オモウマい店』
12月30日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、愛知県名古屋市の中華料理店『水月楼(すいげつろう)』(※駐車場なし 電話不可)を紹介。店主が上げる気合の雄叫びと、爆速で出てくる料理にスタジオが沸いた。
客が来店すると、扉を閉める間もなく「注文なにしましょう?」と店主の声が飛んでくる。常連客は注文を即答するが、初めての客は「え?」とたじろぐ。ある客がメニューを見た後「天津飯」と注文。席についてしばらくすると、もう料理が出てきた。注文から提供まで約35秒。ヒロミは「お茶つぐ頃には来てる」と舌を巻く。
店の定番はラーメンとチャーハン。味も抜群で多くの客がスープまで飲み干す。しかもどの料理も激安。『ラーメン』は300円。『チャーハン』はスープが付いて350円。どのメニューも2品注文すると50円引きになるので、ラーメンとチャーハンのセットは600円だ。

ラーメンとチャーハンのセット(600円)
さらに、店内には常に「うっっ」「どぅあああっぷ」「うぉいしょおおお」「むっちゃどぉぉぉん」などの店主の叫び声が。店主は青山篤夫さん(76)。開店して51年目だという。スタッフが「叫び声を上げているのは?」と聞くと、「料理作ってるとき?気合入れとる」「早く料理出してあげたいと思って」と店主。

店主の青山篤夫さん
自慢のスープは、和風だしを使った自家製豚骨スープ。50年を継ぎ足しているという自家製チャーシューの煮汁と、塩、うま味調味料で味つけし、ごま油で風味をつける。こだわりの味だが、30年前から値段を変えていないという店主。「値上げしたらもっと利益が増える」とスタッフが指摘しても、「いや、それはしない。それこそ俺のポリシー」とのこと。
『天津飯』(400円)、『チャーシューメン』(400円)、『中華飯』(400円)と激安メニューがズラリ。最も高いメニューは、鶏肉入りの野菜あんがかかった『鶏ラーメン』(450円)。「早い、安い、うまい」を地で行く店に、スタジオは「行きたい」を連発した。
写真提供:(C)中京テレビ
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