ウイスキーのペアリング?個性豊かなザ・マッカランなら、互いを引き立て大いに楽しめます!
料理とお酒とを合わせる”ペアリング”の注目度は増し、最も一般的とされるワインを筆頭に、日本酒やクラフトビール、さらにはお茶やコーヒーなどノンアルコールドリンクと組み合わせるものに至るまで、ますます広がりをみせています。
しかし、ウイスキーは…?
日本のレストランでペアリングが行われているという話はほとんど耳にしませんし、その楽しみ方はあまり浸透していません。
かくいう自分も、「ウイスキーは、バーでゆったり、または自宅で穏やかな音楽に耳を傾けながら愉しむもので、料理には合わせづらい」と思っていた次第。

そんな思い違いを根底から覆してくれる素敵な体験を、スコットランドでつくられているシングルモルトウイスキー「ザ・マッカラン(The Macallan)」が提案してくれるとのことで、大分・湯布院にて“BOTANICAL RETREAT”をコンセプトにしたオーベルジュENOWAへ足を伸ばしてみることに。

「シングルモルトのロールスロイス」とも呼ばれる称されるザ・マッカランが取り組み先としてENOWAを選んだ理由は、仕入れた高級食材に頼るのではなく、自らでファームの土を作り、種から野菜を育ててテーブルへ並べるまでを一貫させる”FARM DRIVEN”という思想や姿勢と、ザ・マッカランのどんぐり(樽づくり)から口に入る(お客様に飲んでいただく)までを一貫生産している姿勢とがマッチしたからとのこと。

チベット出身で、ニューヨーク Blue Hill at Stone Barnsでスーシェフを務めた経験を持つ実力派である、レストラン JIMGU(ジングー)のシェフ、タシ・ジャムツォ(Tashi Gyamtso)氏がファームへと出かけ、その日いちばんの食材から考えたメニューと、それらにマッチしたザ・マッカランのウイスキーがペアリングされるという興味深い体験は、雪がちらつき始め、夜の帳が下りる頃にスタートしました。

今回のペアリングを担当してくれたのは、ザ・マッカランの日本初代ブランドアンバサダーを務めるGAKU氏。

ウイスキーへの深い知識と情熱を携え、ザ・マッカランの魅力と正確な情報を届け、伝え、広めることを信念に掲げるGAKU氏が、どんな料理に どんなザ・マッカランをどんな飲み方で合わせるのが良いのかを丁寧に説明してくれます。

提供されたのは、ザ・マッカランを代表する2つのシリーズ、「ダブルカスクシリーズ」と「シェリーオークシリーズ」。

スペイン・ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ産のシェリー樽で熟成された、格年のウイスキーたちです。

また、代表的なシリーズだけにとどまらず、なんとも贅沢なスペシャルなボトルからも。

それぞれを味わううちに、「ウイスキーは、料理には合わせづらい」という固定概念は消え去り、それぞれが引き立て合う味の相乗効果を実感することに。

ストレート、水割り、ソーダ割りなど、それぞれの飲み方でも深みのある風味や、爽やかで軽やかな味わいを感じることができ、そのバランスがだんだんとクセになっていきます。

デザートを終える頃には心地好い酔いも手伝って、ますますザ・マッカランの魅力の虜に。

いわゆるスタンダードな飲み方以外を知ってしまったことで、今後"どんな風にザ・マッカランを味わうべきか悩む"と嘆いたところ、GAKU氏から「日常のひとときにも、大切で特別な場面でも、どんなときでも楽しめるのがザ・マッカランです。直射日光を避けた暗所にて保管すれば、長期間その品質を保てのもウイスキーの良いところ。最も好きなスタイルで味わうことこそ、ベストな愉しみ方です」と、肩の力を抜いてくれるアドバイス。
この素敵な体験の記念として、今夏にシルク・ドゥ・ソレイユとのコラボレーションした限定ボトル、ハーモニーコレクション4の「ビブラントオーク」を購入し、あらためてザ・マッカランに浸ってみようと思った次第です。
「ザ・マッカラン ハーモニーコレクション バイブラントオーク)」アルコール度数44% 700ml 3万8500円 ※希望小売価格 皆さんも、ぜひウイスキーの”ペアリング”を美味しいザ・マッカランで試してみてはいかがですか?
【問い合わせ】
サントリーお客様センター
0120-139-310
受付時間: 土日祝日を除く 9:30~17:00
https://www.suntory.co.jp/whisky/macallan/
Edit:Ryutaro Yanaka