【decoさんレシピ】ジュワ〜ッとうま味が染み出す♪家族がスープまで飲み干した絶品「スペアリブと大根と長ねぎのスープ」

こんにちは~。

昨日の朝は、めちゃくちゃ寒かったですよね。

ブルブル震えながらお弁当作りしましたわ・・・(大げさ)

今日はちょっと寒さはマシな気がするけど、

明日からはまた冷えるような予報をみたし、ボリューミィなスープでしっかり養生したい~!

てことで、今日の一品はコチラ。

寒い日は簡単&ボリューミィなスープが◎「スペアリブと大根と長ねぎのスープ」

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↑『スペアリブと大根と長ねぎのスープ』

先日の作り置き の中にあった一品です。

材料は、スペアリブ・大根・長ねぎ。

作り方は、下茹でしたスペアリブとカットした野菜をスープでコトコト煮込むだけ。

めちゃくちゃ簡単です。^^

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味付けもシンプルなんやけど、

スペアリブはやわらかくって、大根はじゅわっとジューシーで、長ねぎは甘みがあって。

スープはうまみたっぷりで、体にじんわり沁みてく感じで♪

ぐっと寒くなって、

こういう煮込み料理が恋しい~て感じるようになってきましたね。^^

そうそう、寒いなぁ~とか、胃腸の冷えを感じるなぁ~なんてときは、

ブラックペッパーがたっぷりがおすすめ◎。

味のアクセントにもなるし、胃腸の冷えを取ってくれますよ~。

それでは、レシピです。

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『スペアリブと大根と長ねぎのスープ』

【材料】(4人分)

・スペアリブ 約650g

・大根 1/2本

・長ねぎ 1本分(白い部分のみ使用)

・水 1200cc

・酒 大さじ2

・塩 小さじ1

・醤油 大さじ1

・チリパウダー 小さじ1/2

・ブラックペッパー 適量

【作り方】

①大根の皮をむき、5mm幅くらいのいちょう切りにする。長ねぎも5mm幅くらいの斜め切りにする。

②お鍋にスペアリブとたっぷりの水(お肉が十分かぶるくらい)を入れて火にかけ、茹でこぼす。流水で洗ってざるに上げる。

③鍋に、①・②・水・酒を入れて火にかけ、煮立ったら中火に落としてフタをして、15分煮る。

④塩・醤油・チリパウダーを加えて軽く混ぜ、再度フタをして15分煮る。味をみて薄ければ塩で調整してブラックペッパーをふる。

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スペアリブを下茹ですれば、

あとはお鍋で煮るだけ。 =ほぼほぼほったらしでOK♪

おいしく作るポイントは、

◆スペアリブを下茹ですること

豚肉の臭みと余分な脂を取りつつ、

うまみたっぷりのスープに仕上がります。

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「豚肉」は「腎」を補い、気・血を補い、体を潤す食材で、体を丈夫に&疲労を回復し、秋冬の乾燥対策(から咳や肌の乾燥、便秘など)に◎。「大根」も体を潤す食材で、肺に作用し、口の渇きや喉の痛み、咳・痰を改善する効、また、胃腸の調子を整える効能があって。

「ねぎ」は体を温める食材で、風邪予防や冷えの改善、寒さからくる風邪のときにも◎。胃腸の調子をととのえて食欲不振の改善にも◎。

「胡椒」も体を温めて胃腸の冷えを改善する効能があります。今日は冷えるなぁ~て日は、胡椒たっぷりが◎。

じっくり煮込んでる=胃腸にやさしいですし、

疲れがたまってるときや、胃腸の調子がいまいち~ってときにいいですよ。^^

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ボリューミィなスープは主菜になるし、

体もぽかぽか温まるので、うれしいんですよね~♪

素材のうまみたっぷりで、作るのも簡単なので、

よかったらお試しくださーい!(^O^)/

***

【薬膳メモ】

<豚肉>

(部位によって効能は様々だけど)気を補い、血を補い、体の潤いを補ってくれる。

→から咳や、肌の乾燥、便秘にも。

腎を補ってくれるので、疲労回復や、産後の体力回復、母乳の出をよくする効能もあるとされる(特に豚足)

<大根>体にこもった熱を取り、肺を潤す→喉の痛みや痰・咳の改善に◎熱からくる風邪にも◎胃腸の調子を整える。

<ねぎ>

体をあたためてくれるので、寒気からくる風邪のときにいい。免疫力も高めてくれる。

胃腸の働きを整えてくれる。

<胡椒>

冷えによって弱った脾・胃を温め、おなかの冷え、痛みなどを緩和する。胃の機能をととのえ、吐き気などの症状の緩和に。食欲増進効果も。

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国際中医薬膳管理師のdecoと申します。10歳年の離れた姉弟(21歳&12歳)のお母ちゃんやってます。

季節ごとに起こりがちな体の不調の予防・改善を目指し、どこにでもある食材で、簡単に作れる、薬膳料理レシピを発信中。(注:ジャンクなものやしょーもない話もアリ〼)

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