おうちで気軽に!炊飯器でもちつき&おもちパーティーをしてみた

おうちで気軽に!炊飯器でもちつき&おもちパーティーをしてみた
年末年始らしいことをしてみたいと思い、今年は初めて自宅でもちつきに挑戦しました。 もちつきって大変そうなイメージがあったのですが、やってみたら意外とハードル低め。子どもたちにも大好評だったので、我が家のやり方をまとめてみました。
もち米は炊飯器の「おこわモード」で
まずはもち米を炊くところから。特別な道具は使わず、炊飯器の「おこわモード」で普通に炊きました。もち米はあまり浸水しなくてもしっかり炊けて、炊飯器から漂う香りだけでテンションも上がりました。
洗い物が激減!ボウル+漬物袋が大正解
今回いちばん「やってよかった」と思ったのがここ。大きめのボウルに漬物用のビニール袋をかぶせて、そこに炊き上がったもち米を投入し、麺棒でついていきました。
こうすることでもち米がボウルに直接つかないので、洗い物が本当にラク。もちをつく作業自体はそれなりに力がいりますが、子どもたちやママたちで交代しながらつくと、あっという間にできあがりました。

ボウルも袋もダイソーで購入しました
小さく丸めて片栗粉をまぶして、おもちパーティー開始!
つき終わったおもちは、小さめに丸めて片栗粉をまぶしました。そのままテーブルに並べて、きなこ、あんこ、しょうゆ、海苔など、いろんな味付けを用意。メープルシロップや黒豆といった変わり種に、大人用に塩辛など(子どもには出さないもの)も用意しました。
味を選んだり組み合わせたりするのも楽しく、子どもたちの食いつきだけでなく、大人も一緒に楽しめたおもちパーティーになりました。

おうちもちつきは、意外と気軽で楽しい
臼や杵がなくても、炊飯器と身近な道具で十分楽しめた今回のおうちもちつき。準備も後片付けも思ったよりラクだったので、またやりたいなと思っています。
幼稚園や地域の行事とはまた違う、おうちでのもちつきですが、子どもにとって季節の楽しい思い出として残ってくれていたらうれしいです。
おうちで食べるつきたてのもちは格別!
【この記事を書いた人(&ブロガーズ)】
ふじわらあやか
3歳息子がいます。料理が好きで、知育・食育についてお勉強中。楽しく育児するための心理学についても発信していきたいと思います。
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