「モフモフなぬいぐるみ」みたいだった秋田犬の子犬が2才に! 家族として深まった信頼関係
ぬいぐるみのようだった秋田犬の子犬が、今では2才に。すっかり成犬らしい表情を見せるようになっていました。
子犬の桃亮くんを迎えて始まった、初めての犬との暮らし

「モフモフなぬいぐるみ」みたいだった秋田犬の子犬が2才に! 家族として深まった信頼関係
引用元:@damondemomopee
ベランダでサンダルをくわえている子犬。X(旧Twitter)ユーザー@damondemomopeeさんの愛犬・桃亮くん(撮影時、生後2カ月/秋田犬)です。
こちらの写真は、桃亮くんをお迎えして1週間ちょっとが経ったころに撮影されたもの。当時はワクチン接種の関係で外散歩デビューができておらず、主にプレイルームとベランダで遊ばせていたそうです。
当時の様子について、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「モフモフなぬいぐるみのような桃亮が、ベランダをピョンピョンと走り回る姿が本当に可愛くて。このときは、何でも拾ったり、くわえたりしがちで、目が離せない時期でもありました」

引用元:@damondemomopee
飼い主さんにとっては初めての犬との暮らしで、夫にとっては子どものころ以来のこと。「毎日が手探りで、試行錯誤の連続でした」と話します。
桃亮くんは2才に 一緒に暮らすなかで深まった信頼

引用元:@damondemomopee
それから月日は流れ、桃亮くんは2才(取材時)になりました。お迎え当時は、つぶらな瞳と短い足が印象的だった桃亮くんは、いつの間にか足がすらりと伸びて、目もぱっちりに。富士額の模様もくっきりしたのだとか。
飼い主さんは桃亮くんの成長ぶりについて、「“秋田犬らしくなったなぁ”と感じます」と話します。

引用元:@damondemomopee
そんな桃亮くんは、行動面でも成長が。子犬のころと比べると、「ずいぶんとおりこうになったな」と感じる場面が増えているといいます。
成長を感じた出来事のひとつが、新しいケージを導入したときのことでした。
飼い主さん:
「以前からトレーナーさんに、『精神的な安定のためにもクレートかケージを』と勧められていて、半年以上悩んだ末に購入しました。昨年の大晦日に届いたのですが、組み立てている最中から、桃亮は警戒する様子もなく興味津々で。
桃亮の体のサイズに合わせて慎重に選んだので、とても大きなケージだったのですが、完成すると早速お気に入りのワニのおもちゃをくわえて、中へ入って行きました」

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新しい環境に警戒するかもしれないと心配していた飼い主さんでしたが、拍子抜けするほど自然に馴染んでくれたといいます。
飼い主さん:
「新しい環境を疑わずに受け入れ、こちらの意図が伝わったように感じ、感動しました。
『私たちが用意した場所なら安心だ』と感じてくれているように思えて、子犬のころからコツコツ積み重ねてきたトレーニングや関わりが、少しずつ実を結んできたのかなと、嬉しくなりました」
家族として、少しずつ歩幅を合わせて

引用元:@damondemomopee
最近の桃亮くんは、散歩中にリードを持つ飼い主さんの歩調に合わせてくれたり、ふと立ち止まって“ニコニコ”と飼い主さんの顔を見てくれたりするようになったそう。
「一方通行だったお散歩が、一緒に楽しむものに少しずつ変わってきたように思います」と、飼い主さんは話しています。
「桃亮くんとの今後」については、こんな思いを語っていました。
飼い主さん:
「秋田犬は心身ともに、3才ごろまでゆっくりと成熟していくと聞きます。落ち着いていて、賢く、温和な秋田犬に育ってほしいです。
そのためにも、桃亮だけでなく私たち家族も一緒に成長していけたらと思っています」
“つぶらな瞳&短い足”が可愛すぎた秋田犬の子犬→1年半後には“凛々しいおとな顔”に成長!
写真提供・取材協力/@damondemomopeeさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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