トリミングを終えて帰宅したサモエド、すぐに兄猫の元へ! べったりくっつく様子に心がほっこり

「お兄ちゃん大好き!」が伝わる、微笑ましい光景です。

トリミング後、真っ先に報告に行った相手は

トリミングを終えて帰宅したサモエド、すぐに兄猫の元へ! べったりくっつく様子に心がほっこり

引用元:@tata_haku_fuku

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@tata_haku_fukuさんが投稿した写真。仲良く密着しているのは、愛犬・フクくん(撮影時2才/サモエド)と愛猫・タタくん(撮影時4才)です。

撮影当時、フクくんはトリミングを終えて帰宅したばかり。すぐにクッションでくつろいでいたタタくんの元へ行き、そばで伏せをしたのだとか。

仲睦まじい2匹の姿を見たときのことを、飼い主さんはこう振り返ります。

飼い主さん:

「フクはお兄ちゃんであるタタに、『兄ちゃん! 僕、きれいになったよー!』と一番に伝えに行ったのかなと。そう思うととても愛おしく、心がほっこりしました」

体は大きいけれど、甘えん坊な“赤ちゃん”

引用元:@tata_haku_fuku

とても甘えん坊で寂しがり屋な性格のフクくん。体は大きいけれど、まるで“赤ちゃん”のような性格なのだそう。

常に家族のあとを追いかけ、誰かがベッドに行けば一緒に上がって寝て、リビングに誰かいればそっちについていくのだとか。

「とにかく誰かしらにずっとくっついて行動しています」と、飼い主さんは話します。

引用元:@tata_haku_fuku

そんなフクくんはとても温厚なタイプでもあり、「犬猫の種族を問わず誰とでも仲良くなれる」といいます。

飼い主さん:

「ドッグランなどに行くと、お友達と上手に遊ぶことができます。喧嘩などをしているところは、一度も見たことがありません」

寄り添う光景は日常の風景

引用元:@tata_haku_fuku

飼い主さんの家には、フクくんとタタくんのほかに、愛犬・ハクくん(取材時3才/柴犬)も暮らしています。3匹はとても仲が良く、愛犬・愛猫が寄り添っているという光景は日常なのだそう。

飼い主さん:

「タタは3兄弟の長男であり、フクは末っ子になります。フクはお兄ちゃんたちのそばにいることが一番安心するのか、常にお兄ちゃん2匹を追いかけてそばにいる印象です。

タタもそれを拒むのではなく、寄り添い一緒に寝て、毛づくろいを施したりして安心を与えてくれています」

引用元:@tata_haku_fuku

みんなの“お兄ちゃん的存在”だという、猫のタタくん。フクくん同様、ハクくんもタタくんのことをとても慕っているといいます。

飼い主さん:

「ハクは心を許した相手にしかお腹を出さないのですが、タタの前ではよくお腹を出して、『もっと毛づくろいをしてくれ』と催促しています。

タタもタタで、ハクが寝ていても『俺と遊べ』と叩き起こし、遊びに誘ったりしています(笑)」

引用元:@tata_haku_fuku

“本当の兄弟のような関係性”を築いている3匹。今日も同じ屋根の下で、仲良く暮らしています。

写真提供・取材協力/@tata_haku_fukuさん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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