いつも捨てている「りんごの皮」を楽しむ意外なアイデア おうち時間が充実する

いつも捨てている「りんごの皮」を楽しむ“意外なアイデア”「おうち時間が充実する」
「りんごの皮」、捨ててしまっていませんか?
りんごを食べるとき、皮をむいている人は多いはず。皮付きのままでも食べられますが、むくことで「皮の硬さがなくなり、食べやすい」と感じることも。そして、そのむいた皮は、そのままゴミ箱へ……ということが多いでしょう。
しかし、りんごの皮にはまだまだ活用できる道があります。SNSで見つけた「リンゴの皮の意外な活用アイデア」を、実際に試してみました。
りんごの皮を使って「自家製アップルティー」を作ろう

りんご
りんごの皮を使って、「自家製アップルティー」が作れます。意外と簡単にできる、その方法をご紹介します。
1.皮を千切りにします

りんごの皮を千切りにします
りんごの皮を千切りにします。りんご1個分ほどの皮が、アップルティー1〜2杯分に必要です。
2.水にりんごの皮を入れます

千切りにした皮を鍋に入れます
千切りにした皮と水を鍋に入れます。鍋で煮出した方が、よりりんごの香りを楽しめます。
3.ティーバッグを入れます

ティーバッグを入れます
お湯が沸騰したら、火を止めてティーバッグを入れます。ダージリンやアッサムなどお好きな紅茶を使ってください。りんごの香りに合う、ほかのフレーバーティーと組み合わせるのも面白いですね。加熱したりんごの皮は、赤みが抜けて茶色っぽい色になります。
4.蒸らします

蒸らします
ティーバッグを入れたら、1分半ほど蒸らします。
5.茶こしでこします

茶漉しでこします
茶こしで皮を取り除きます。こすのが面倒な人は、最初からりんごの皮をティーバッグなどに包んでおいてもいいですね。
アップルティーが完成しました

アップルティーの完成
アップルティーが完成しました。
筆者が作ってみたところ、口に含む前から、ほんのりりんごのフルーティーな香りがしました。味わってみると、りんごの爽やかな甘味がおいしかったです。冷めても香りは残っていました。
おうち時間に楽しんで
簡単に作れる自家製アップルティー。ティーポットでも作れますが、より深い風味を楽しみたい人は小鍋で煮だしてみるのがおすすめです。おうち時間のお供に楽しんでみてください。
ochan/ライター
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