ご飯が止まらない…!手作りがおいしい「なめたけ」の作り方

おはようございます。野菜料理家やのくにこです。

我が家の朝ごはんのお供の定番は「なめたけ」。子どもの頃から母が作ってくれていたので、瓶詰めで売られているのをお店で見つけたときには、「なめたけというきのこではなく、商品名だったんだ」と驚いたほどです。

なめたけの原料はえのきたけ。えのきたけをしょうゆなどで煮るだけで、たくさんのうま味と水分が出てくるから不思議です。

今回は、手軽においしく作れる「なめたけ」の作り方をご紹介します。

【なめたけ】

ご飯が止まらない…!手作りがおいしい「なめたけ」の作り方

材料(作りやすい分量)

えのきたけ…1袋(200g)

※袋に100gと書いてあっても、150~200g入っている場合があるので量ってみてくださいね。

しょうゆ…大さじ1

本みりん…大さじ1

酒…大さじ1

作り方

【1】えのきたけの根元を1cmほど切り落とし、根元は捨てる。

さらに半分に切る。

【2】ざるに入れ、根元をほぐしながら洗う。根元におがくずが付いていたら洗い流す。

【3】水けを切って鍋に入れ、しょうゆ・本みりん・酒を加えて混ぜる。中火で加熱する。

ふつふつ沸いてきたら、一気に水分が出てくるので、混ぜながらさらに1分ほど煮る。

出来上がった熱々のなめたけをご飯にのせてもおいしいですが、ふた付きの容器に入れて冷蔵庫で5日間保存できます。作り置きして、朝ごはんのお供におすすめです。

このレシピのなめたけは我が家の味で、やや薄味です。市販の瓶詰めのような濃い味、甘めが好きな方は、しょうゆ大さじ1と砂糖小さじ1を足してみてください。味見をしながら、ぜひご家庭の味に調整してみてくださいね。

すりおろし生姜を加えると、体が温まる一品になります。七味唐辛子や黒こしょうなど、お好みの香辛料を加えてもおいしいですよ。

また、長さはお箸でつかみやすいようにやや長めに切っていますが、市販の瓶詰めのように2cm程度に切ってもOKです。

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