「言えなくさせていたのは俺だった」諦めずに話し合う努力を選んだ夫婦の未来は【妻が不機嫌なワケ 第10話】
■これまでのあらすじ
不機嫌な妻に息苦しさを感じている夫。しかし、妻からすればズレた優しさを振りかざす夫との日常こそ息苦しいものだった。言いたいこと言わずに飲み込み続けた結果、ギスギスしてしまった夫婦関係。妻はすべて打ち明け、夫が離婚を望むなら受け入れる覚悟を決めるのだった。

「言えなくさせていたのは俺だった」諦めずに話し合う努力を選んだ夫婦の未来は【妻が不機嫌なワケ 第10話】

義母のプレッシャーとキャリアを諦めることへの葛藤、育児への不安…。私がどれほど追い詰められていたか、夫はわかってくれたようです。
今まで私も言わなかったし、わかってくれるだろうという甘えがありました。そんな「察して」みたいなこと…できるはずないのに。
こんなにもお互いのことを大切に思っているのに、伝える努力をしなかったことで、私たちはずいぶんと遠回りをしてしまったようです。
夫は私の目の前で義母に電話をかけ、「俺たちには俺たちのペースがある」とはっきり伝えてくれました。義母に悪気がないのはわかっていますが、まずは夫婦関係の再構築を優先させるためにも、今は少しだけ義実家と距離をおきたい。
これからはなんでも夫婦でしっかりと話し合って、ときにはぶつかり合いながら、それでも乗り越えて幸せな家庭を築いていきたいと思います。
※この漫画は実話を元に編集しています
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