ストック食材をかわいくアレンジ!「三角春巻き」でつくるおつまみ風レシピ2品

外はパリッ!中はホクホク!じゃがいもとたらこのまろやかコンビはおつまみにもぴったり◎
皮を三角形に包むだけで、いつもの春巻きがぐっとかわいらしく、つまみやすく!パリッと軽い食感と、見た目の楽しさで食卓も華やかになります。もう1品ほしいときやお弁当のおかずにも大活躍のレシピです。
三角春巻きの包み方
1.春巻きの皮(半分に切ったもの)を縦長に置き、皮の下半分の中央に具材をのせる。 手前以外の 3 辺にのりをぬる。具材がはみ出さないよう、手前の辺を左の辺に重ねるように折り、重なった辺どうしを指で押さえて密着させる。 
『三角春巻きの包み方』① 春巻きの皮(半分に切ったもの)を縦長に置き、皮の下半分の中央に具材をのせる。 手前以外の 3 辺にのりをぬる。具材がはみ出さないよう、手前の辺を左の辺に重ねるように折り、重なった辺どうしを指で押さえて密着させる。
2.奥側に折り畳み、さらに三角形になるように折り、重なった辺どうしを指で押さえて密着させる。

『三角春巻きの包み方』② 奥側に折り畳み、さらに三角形になるように折り、重なった辺どうしを指で押さえて密着させる。

『三角春巻きの包み方』③
ツナとうずら卵のチーズ春巻き
ストック食材トリオでパパっと作れる! 
ツナとうずら卵のチーズ春巻き
【材料・2人分】
ツナ缶…小1缶(約70g)
うずらの卵(水煮)…6個(横半分に切る)
ピザ用チーズ…20g
春巻きの皮…3枚(半分に切る)
■のり(混ぜる)
小麦粉、水…各大さじ1
塩 こしょう 揚げ油
【作り方】
1.ツナは缶汁をきってほぐし、塩、こしょう各少々を混ぜる。
2.「三角春巻きの包み方」の要領で、春巻きの皮1切れに1の1/6量、うずらの卵2切れ、チーズ1/6量を順に重ね、計6個作る。

ツナとうずら卵のチーズ春巻き
3.フライパンに揚げ油を1cm深さまで注いで約150°Cに熱する。2を入れ、途中上下を返しながら、約4分こんがりと揚げる。
(1人分334kcal/塩分1.0g)
タラモ春巻き
しっとりタラモ&パリパリの春巻きの皮が絶妙 
タラモ春巻き
【材料・2人分】
じゃがいも…1個(約150g)
春巻きの皮…3枚(半分に切る)
■A
マヨネーズ…大さじ2
塩、こしょう…各少々
■のり(混ぜる)
小麦粉、水…各大さじ1
■B
たらこのほぐし身…25g
パセリの粗みじん切り…大さじ2
揚げ油
【作り方】
1.じゃがいもは洗い、皮つきのままラップで包み、600Wで3分レンチンし、上下を返してさらに600Wで2分レンチンする。
2.熱いうちに皮をむき(やけどに注意)、ボウルに入れてフォークで潰す。Aを加えて混ぜ、粗熱をとってBを加えて混ぜる。
3.「三角春巻きの包み方」の要領で、春巻きの皮1切れに の1/6量をのせ、計6個作る。

タラモ春巻き
4.フライパンに揚げ油を1cm深さまで注いで約150°Cに熱する。3を入れ、途中上下を返しながら、約4分こんがりと揚げる。
(1人分330kcal/塩分1.3g)
※揚げ油の温度150°Cの目安は、ぬらしてから拭いた菜箸を入れると、箸先から静かに細かい泡が出るくらいです。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら 0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加 熱してください。
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三角に包めば、いつもの春巻きが特別感のある一品に。お弁当やおつまみ、パーティーメニューにもぴったりです。小さめサイズだから食べやすく、具材次第でアレンジも自在。いつもの春巻きを“かわいく・おしゃれに・手軽に”楽しめる、新しい定番スタイルです。
レシピ考案/堤 人美 撮影/豊田朋子 スタイリング/佐々木カナコ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/singt
文=畠山麻美