一年で一番寒い時期に! しずく型のアイスキャンドルを作ってみた
「大寒」を越え、一年でいちばん寒い時期になりました。
寒さは正直つらいけれど、この時期だからこそ楽しめることもあります!
今回は、風船と水だけで作れる「しずく型のアイスキャンドル」に挑戦してみました。
シンプルな作り方なのに、夜に灯すとちょっと感動する仕上がりになりますよーー♪
アイスキャンドル作り方
用意するものはとってもシンプル!
風船:2個(偶数で用意します)
水
ひも(太めのビニール紐がおすすめ)
キャンドル(完成後に中に入れる用)
風船を吊るせる場所(屋外)
寒さ(超重要!-10℃以上だとベスト)
■作り方■
1.風船に水を入れ、口をしっかり縛ります
(水道の蛇口につけて水を入れると早いです)
2.紐の両端に風船の口を縛り付け、紐の中央を吊るします。
(ベランダや庭の物干し竿など、ほかのものが風船に当たらないように吊るせると〇)
3.そのまま一晩〜二晩、様子をみつつ屋外に放置!
(外側だけ凍っていて、中はチャポチャポ水の音がするくらいでOKです。凍らせすぎない!)
ポイントは、「風船が2個密着して並んでいる状態」にすること。
密着した部分だけわずかに温度が高くなり、そこだけ凍りにくい状態になります。

一年で一番寒い時期に!しずく型のアイスキャンドルを作ってみた

しっかり凍ったら、風船の密着していた部分を破り、中の水を抜きます。
すると、
「中が空洞になったしずく型の氷」
ができあがり!
この瞬間がいちばん楽しいかもしれません。

キャンドルを灯してみる
空洞の中にキャンドルをそっと入れて火を灯すと……
氷越しの光がやわらかく広がって、なんとも言えない静かで幻想的な明かりに。
風船と水だけでできるアイスキャンドル、真冬ならではの小さな遊びとしておすすめです!

キャンドルを使用する際は、周囲に燃えやすいものがないかよく確認しましょう。
また、ご近所への配慮もお忘れなく。
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