「フキノトウのしょうゆ漬け」の作り方〜ほろ苦さが魅力「フキノトウ」で春の訪れを最大限に楽しもう!〜

山菜の中で一番早く食べられるのが「フキノトウ」。ミネラルや食物繊維、カリウムやリン、鉄分が豊富で、ほろ苦さが醍醐味の山菜です。季節の変わり目、体調を整える効果が期待できる「フキノトウ」の魅力あふれるレシピをご紹介します!

春の薬味。冷奴やご飯、ゆで卵などの淡白なものとよく合います。そのまま日本酒のあてにもぴったりです。

■フキノトウのしょうゆ漬け

フキノトウのしょうゆ漬け

【調理時間】 15分

【レシピ製作者】 保田 美幸(料理家・ソムリエ)

【材料 作りやすい量 1回分】

・フキノトウ  100g

・ゆでる塩  小さじ1/3

・みりん  大さじ2

・しょうゆ  大さじ5

【下準備】

・フキノトウはかたくて黒い外皮をむく。

フキノトウのしょうゆ漬けの下準備1

【作り方】

1、小鍋にみりんを入れて弱めの中火にかける。煮たったら火を止めてしょうゆを加え、粗熱が取れたら容器に移す。

フキノトウのしょうゆ漬けの作り方1

フキノトウのしょうゆ漬けの作り方1

2、フキノトウを2分塩ゆでして冷水に放ち、粗熱が取れたら水気を拭き取る。

水気をよく拭き取ることで風味にメリハリが感じられ、保存もよくなります。

フキノトウのしょうゆ漬けの作り方2

フキノトウのしょうゆ漬けの作り方2

3、根元のかたい部分を切り落とし、粗く刻んで(1)へ移す。

フキノトウのしょうゆ漬けの作り方3

【このレシピのポイント・コツ】

・翌日以降が食べ頃です。冷蔵庫で保存してください。

・冷奴やご飯、ゆで卵などの淡白なものとよく合います。そのまま日本酒のあてにもぴったりです。

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