「エビ天のり巻き」の作り方~手作り「恵方巻」にチャレンジ!おすすめレシピ21選~

節分にその年の恵方を向き、願い事をしながら巻き寿司を一本黙々と食べると吉とされる「恵方巻」。今年、2026年の恵方は「南南東」です。恵方巻きを手作りしたい方のために、基本の恵方巻からバリエーション豊かなアレンジレシピを集めました!いろいろな恵方巻きで今年の「吉」をゲットしましょう!

エビの天ぷらをのり巻きに。お弁当にもおすすめ。

■エビ天のり巻き

エビ天のり巻き

【調理時間】 40分

【カロリー】 598Kcal

【材料 4人分】

・エビ(大)  8尾

・揚げ油  適量

・お米  2.5合

・昆布(10cm角)  1枚

・酒  大さじ2

・作り置き甘酢  大さじ6

・焼きのり  4枚

<衣>

 ・小麦粉  大さじ4~5

 ・片栗粉  大さじ1~2

 ・卵黄  1個分

 ・冷水  50ml

<天つゆ>

 ・だし汁  200ml

 ・みりん  大さじ3

 ・砂糖  小さじ2

 ・しょうゆ  大さじ3

【下準備】

・エビは尾を残して殻をむき、尾の先は切り落として水気をしごき出しておく。背に浅く切り込みを入れて背ワタを取り、腹側に斜めに切り込みを入れ、まな板の上で背側から押さえ付け、まっすぐにのばす。

エビ天のり巻きの下準備1

・ボウルに<衣>の卵黄と冷水を混ぜ合わせ、網で振るいながら小麦粉と片栗粉を加え、ざっくりと粉が残る程度に手早く混ぜる。

・お米は洗ってザルに上げる。炊飯器に先程の米を入れ、そこへぬれ布巾で汚れを拭き取った昆布をのせる。酒を加えてすし飯用の水加減で炊く。

お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。最初に入れる水が最もお米が吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。

・<天つゆ>の材料は小鍋に合わせ、ひと煮立ちさせておく。

【作り方】

1、エビに薄く分量外の小麦粉をからめ、<衣>をサッと通し、170℃の揚げ油でサクッと揚げる。熱い間に<天つゆ>に浸す。

エビ天のり巻きの作り方1

2、ご飯が炊き上がったら昆布を取り出し、飯台に作り置き甘酢を大さじ1~2入れて全体にぬるように広げ、炊き上がったご飯をあける。甘酢を全体にまわしかけ、切るように混ぜ、人肌位の温かさまで冷ます。

エビ天のり巻きの作り方2

3、巻きすの上に焼きのりを置き、手前1cm、向こう側2cmをあけ、すし飯の1/4量を広げる。ご飯上に(1)のエビ天を2尾のせ、エビ天を押さえるようにして、巻きすごと転がすように巻き込み、そのまま軽く押さえて形を整える。同様に残り3本作る。

エビ天のり巻きの作り方3

4、食べやすい大きさに切り、器に盛る。

エビ天のり巻きの作り方4

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