「親と話すときは敬語で」厳格な父が決めた「昭和」な家庭内ルール。そのおかげで【みなさんの体験記】

「ザ・昭和」な絶対ルール
日々の暮らしの中には、夫婦のすれ違い、嫁姑の関係、ご近所づきあい、家計のやりくりなど、なかなか人には打ち明けにくいモヤモヤや悩みがつきものです。ついひとりで抱え込んでしまいがちですが、実は誰もが似たような思いをしているものです。ここでは、そんな日常のお悩みやちょっとしたトラブルなどのエピソードを、コミックエッセイで紹介します。
今回は、家庭内ルールにまつわる体験談です。「我が家には、両親と話すときは敬語などの細かいルールがたくさんありました。そうした環境で育ったため、これが当たり前だと思っていました。ところが、友人から指摘されて、実はかなり変わった家庭だったことに気付いたんです」と体験者さん。ほかの家がどのような教育やしつけをしているか、意外とわからないもの。家庭環境の大切さに気付かされるエピソードです。

厳格な家庭で育ちました

見ることができたのは

父の靴磨きからスタートし…

ツケでお願いします!

遊びに来た友だちは…

うちって普通じゃなかったんだ…

結果的にはありがたいものだったのかも
漫画:にーや/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記