「焦げちゃいましたね」リビングに落ちていた“ねこフライ”まさかの姿に1.4万“いいね”“どうなってんねん”

黒ねこのやまとちゃん【写真提供:yamato house(@house_yamato)さん】
黒ねこと暮らしていると、理解不能な姿に遭遇するなど、黒ねこならではの“あるある”がありますよね。X(ツイッター)では、リビングでくつろぐ黒ねこが「こんがりと揚がったフライのよう」だと話題になっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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“フライ”と化した黒ねこ
「ねこフライ」
そんなコメントとともに投稿された写真には、カーペットの上に横たわる真っ黒な“物体”が写っています。
全体的に丸みを帯びたフォルムですが、片方の端がキュッと細くなり、まるで何かの揚げ物のようにも見えます。この黒い影の正体は、体を丸めてくつろいでいる黒ねこです。
ユニークな一枚が投稿されると、1.4万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)や引用リポストには「ちょっと焦げちゃいましたね」「どうなってんねん」「ねこって擬態も得意なんだよね」などの声が寄せられました。

“ねこフライ”になったやまとちゃん【写真提供:yamato house(@house_yamato)さん】
シルエット姿がおもしろいやまとちゃん
なんとも不思議な形に丸まっていたのは、推定5歳の女の子「くろねこやまと」(通称:やまと)ちゃんです。飼い主さんによると、注目を集めた写真は、自宅リビングで撮影されたもの。なにげなく足元を見たところ、“ねこフライ”化してくつろぐやまとちゃんがいたといいます。
飼い主さんは、撮影時のことについて「見た瞬間、前足が魚やエビのシッポのように見えて『エビフライかな?』と思いました」と振り返ります。
カーペットの白と、被毛の黒のコントラストが際立ち、正体不明の“物体”になってしまったやまとちゃん。リプライにはクジラ、アザラシ、生ハムの原木などさまざまなものに見えるという声が寄せられており、飼い主さんも「騙し絵のようでとても楽しかったです」と、ネット上の反応を楽しんでいます。

“ねこフライ”の答え合わせ【写真提供:yamato house(@house_yamato)さん】
「シャッターチャンスを逃せません」
見れば見るほど、こんがり揚がったフライに思えてくるやまとちゃん。その“おいしそう”な姿に、味の想像まで膨らんでしまいます。
「カラッと揚げた香ばしい焦がししょうゆ味や、スパイシーなブラックペッパー味と言いたいところですが、少し焦げすぎているので、料理として出したら苦情が出そうです(笑)」
そんなやまとちゃんは、普段から変わったポーズを見せてくれているそう。それでも、「よく前足をクロスさせたり、変わったポーズでリラックスしたりしていることはありますが、このシルエットは初めて」だといいます。
唐突におもしろいポーズや表情を見せてくれるため、「シャッターチャンスを逃せません」と語る飼い主さん。黒ねこ特有の、形がわかりにくくなる現象が、今回のような“奇跡の一枚”を生んだのかもしれません。今後も意外な擬態で、私たちを楽しませてくれそうですね。
○取材協力:yamato house(@house_yamato)さん
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