【厳しい冬のプチ幸せ】長女がもたらす 仙台在住家族のささやかすぎる冬の朝の幸せ
冬の朝の寒さはこたえます。できれば、いつまでも布団の中でぬくぬくしていたいものですが、そういうわけにもいきません。第94回は、寒い冬の朝に関する話を東北・仙台からゆる~くお届けします。
仙台市在住のイラストレーター・ナコが描く『ナコ家の頑張らない子育て in 東北』。5人家族の何気ない日常や子育ての「あるある」を、東北・仙台からゆる~くお届けします。第94回は、寒い冬の朝についてのお話です。

長女の意外な“習慣”からもたらされた幸せ
こんにちは。イラストレーター・ナコです。仙台市在住で、私と夫、3人の娘たちの5人で暮らしています。
長女と次女が幼いころは、毎朝、私が早起きをして冷えきった部屋を暖めてから、子どもたちを起こしていました。
ですが、現在は……。

現在は長女が早起きして、部屋を暖めてくれています。
高校の通学に少し時間がかかるので、家族の中で一番早く家を出る長女ですが、朝風呂派でもあるので、本当に早く起きているのです。
お風呂に朝入る理由は、夜にみんなで入れ替わり立ち替わり入ると、時間的に急かされるのでゆっくり入りたいから……というのと、朝に入ったほうが髪の毛を整えるなどの身支度がトータル的にラクであるから……というが、なんとも合理派の長女らしい選択です。
おかげでみんなが起き出すころにはリビングはすっかり暖まっており、たいへん助かっております。