空ダンボールの中で必死に鳴く1匹の子猫を保護→犬との違いに戸惑いながらもともに年月を重ね、理解を深めた現在の関係性にほっこりする

予期せず始まった猫との暮らし。

空ダンボールの中で必死に鳴く1匹の子猫を保護→犬との違いに戸惑いながらもともに年月を重ね、理解を深めた現在の関係性にほっこりする

引用元:写真提供/@0Nnglvk2eprjp5x

今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@0Nnglvk2eprjp5xさんの愛猫・ボンくん。生後約1カ月のときに飼い主さんが保護した、元保護猫だといいます。

飼い主さん:

「出かけようと車庫を開けたら、ニャーニャーと鳴き声がしたので探すと、空ダンボールの中で1匹の子猫が必死で鳴いていました。最初は『親猫があとから来るのかも』と思いそのまま出かけたのですが――。

数時間後に帰宅した際も1匹で鳴いていたので、かなり悩んだ末に保護することを決め、動物病院に連れて行きました」

「とにかくやんちゃだった」ボンくん

引用元:写真提供/@0Nnglvk2eprjp5x

これまで犬と暮らしたことしかなかったという飼い主さん。そのため、ボンくんをお迎えした当初は「犬との違いに戸惑うことも多かった」そうです。

飼い主さん:

「とにかくやんちゃで、とくに“トイレハイ”が激しかったです。家中を猛ダッシュで走り回ってカーテンをよじ登り、カーテンレールを渡っては『降りられない』と鳴くのがルーティンでした。

ケガをするのではと気が気でない子猫期を過ごしましたが、何とか無傷で成長してくれて、今は落ち着いています」

現在は3才になったボンくん

引用元:@0Nnglvk2eprjp5x

飼い主さんによると、ボンくんは3才に。現在は「社交的なタイプ」に成長したのだとか。

飼い主さん:

「抱っこは嫌いだけどなでられるのは大好きで、初対面の人にも近づいて“お尻トントン”を求めます。最近やっと一緒に布団で寝てくれるようになり、感動しました(足元ですが……)」

引用元:@0Nnglvk2eprjp5x

飼い主さん:

「ボンと暮らす前は『猫は自由気まま』と思っていましたが、意外と1日のルーティンが決まっていて。おやつの時間も正確に認知しているので、一緒に暮らしてみないとわからないことがたくさんあるなと、当たり前のことを改めて実感しています」

ボンくんへの思い

引用元:@0Nnglvk2eprjp5x

最後に、飼い主さんはボンくんへのこんな思いを聞かせてくれました。

飼い主さん:

「よく食べてよく寝て、ボンらしく生きるためのちょっとしたサポート役として、これからもそばで見守っていきたいと思っています。ボンのペースでいつか抱っこ大好き猫になってくれたらうれしい。ならなくてもいいけど」

ボンくんは今、飼い主さんのもとで幸せに暮らしていることがわかりました。

写真提供・取材協力/@0Nnglvk2eprjp5xさん/X(旧Twitter)

取材・文/長谷部サチ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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