【英国アカデミー賞】キャサリン皇太子妃の授賞式ドレス総集編

【英国アカデミー賞】キャサリン皇太子妃の授賞式ドレス総集編

イギリス最大の映画の祭典である英国アカデミー賞(BAFTA)授賞式が、現地時間の2月22日にロンドンで開催されました。このセレモニーは、BAFTAの会長を務めるウィリアム皇太子が夫婦で定期的に出席することでも知られ、皇太子妃のドレスルックが毎年大きく注目されます。

今回、アンドルー王子のスキャンダルが英王室を揺るがすなか、夫妻は3年ぶりに式に出席。これまでに皇太子妃が見せてきた美しい装いをすべて振り返ります。

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2026年

キャサリン皇太子妃は、2019年のチャリティイベントでも着用したグッチのモーヴピンクのドレスを着回し、美しいウェーブヘアを揺らして登場しました。耳元で輝くのは、エリザベス女王が結婚祝いとして両親から譲り受けた「グレヴィル・シャンデリア・イヤリング」です。ジョルジオ アルマーニのバーガンディのベルベットジャケットをまとったウィリアム皇太子と、巧みに色をリンクさせています。

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2023年

2023年、夫妻は3年ぶりに2人でレッドカーペットに舞い戻りました。キャサリン皇太子妃は、2019年にも同じくこの授賞式で着用したマックイーンのドレス(肩のデザインを変更しています)を着回し、そこに黒のオペラグローブと大ぶりの華やかなイヤリングを合わせていました。

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2020年

繊細なゴールドの刺しゅうが一面に施されたドレスは、マックイーンのもの。2012年に公務で東南アジアを訪問した際に着ていた一着です。ヴァン クリーフ&アーペルのイヤリングとネックレスをプラスし、ヘアは上品にまとめて。

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2019年

お直しする前のこのマックイーンのドレスは、ショルダー部分にフローラルの装飾が施されていました。 ダイアナ妃が所有していたパールのドロップイヤリングと白いクラッチバッグを合わせたオールホワイトの着こなしは、レッドカーペットでひときわ存在感を放っています。

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2018年

ルイ王子を妊娠していたこのときは、黒いリボンがアクセントになったジェニー・パッカムのディープグリーンのドレスをチョイス。ダイヤモンド×エメラルドのジュエリーで、ゴージャスな輝きをプラスしていました。

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2017年

黒地にブーケがちりばめられ、リボンをあしらった大人ロマンティックなオフショルダーのこのドレスも、愛用ブランドであるマックイーンのもの。耳元で揺れるダイヤモンドのシャンデリアイヤリングが、華やかなイベントにぴったりです。

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2011年

キャサリン妃がBAFTAデビューを果たしたのは2011年で、このときもマックイーンのドレスをまとっていました。淡いライラックカラーで、優しい春風のようなムードを漂わせて。

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