【保存版】カフェインレス派の強い味方はどこ? スタバ・タリーズ・ドトールのデカフェ対応とメニュー比較

【保存版】カフェインレス派の強い味方はどこ? スタバ・タリーズ・ドトールのデカフェ対応とメニュー比較

妊娠、体質、健康管理なんかでノンカフェインを意識することあると思う。安眠のために夕方以降はカフェインを摂らないって人もいる。

そんなときに困るのが、外食でノンカフェインのドリンクがどれくらいあるかってことである。自分も妊娠後はカフェに入ってノンカフェインのドリンクを選んでいるのだが、店によって選択肢がけっこう違うな……と思うことが多い。

ノンカフェインでも、カフェを楽しみたい! というわけで、大手カフェチェーンのノンカフェイン事情を徹底調査することにした。調査の対象はスタバ、タリーズ、ドトールの3社!

【画像】店舗は少ないけど気に入ってるタリーズのティー特化店舗のメニュー

・調査にあたって

参考までに、日本食品標準成分表2020年版(八訂)によると、コーヒー(100mlあたり)のカフェイン量は60mg程度、紅茶(100mlあたり)は30mg程度となっている。

ちなみに、カフェインレスならばカフェインは0mgなのだが、デカフェの場合はカフェインが微量含まれているところに注意が必要。

そして、今回、迷ったのがココアにもカフェインが微量含まれているところ。デカフェのコーヒーよりはカフェイン量が少ないのでリストに入れた。なお、カフェイン量などはMサイズを基準にしています。

そんなわけで、メニューの横に

★印 期間限定商品

※印 微量のカフェインが含まれているもの

としている。

・スタバ

まず、スタバではほぼ全てのエスプレッソ系ドリンクが+55円でディカフェ(1ショット7mg)に変更できるのが強い。さらに、カフェインレスのハーブティーやジュース系のメニューも多い。また、春の時期の限定ドリンクがカフェインレスになっているのは嬉しいところ。

【レギュラーメニュー】

※ディカフェ ブリュードコーヒー(カフェイン ホット26mg/アイス8mg)

※ディカフェ カフェ ミスト(カフェイン13mg)

※ココア(カフェイン16mg)

・アイスティー(パッション)

・カモミールティー

・マンゴー パッション ティー フラペチーノ

・バニラ クリーム フラペチーノ

・カモミールティーラテ

・キャラメル クリーム

・ミルク

・キッズミルク ※12歳以下限定

・be juicy ! kids (アップルミックス)※12歳以下限定

・be juicy ! kids (オレンジミックス)※12歳以下限定

【+55円でディカフェ変更できるメニュー】

いずれも1ショットあたりカフェイン7mg

※スターバックス ラテ(ホット・アイス)

※ソイ ラテ(ホット・アイス)

※アーモンドミルクラテ(ホット・アイス)

※カプチーノ(ホット・アイス)

※カフェ モカ(ホット・アイス)

※ホワイト モカ(ホット・アイス)

※キャラメル マキアート(ホット・アイス)

※カフェ アメリカーノ(ホット・アイス)

※エスプレッソ

【期間限定メニュー】

★ 桜 咲くよ 白桃 フラペチーノ

★ 桜 咲くよ ラテ

★ 桜 咲くよ 白桃 ソーダ

今回は、2026年春の期間限定メニュー「桜 咲くよ 白桃 フラペチーノ」を飲んでみた。カフェインレス系の飲み物だと華やかなドリンクが少ないので、期間限定メニューがカフェインレスというのはめちゃくちゃテンションあがる! 白桃ゼリーのちゅるん感、ほのかな桜の香りがめちゃくちゃ美味しい……。

・タリーズ

タリーズの場合は、デカフェエスプレッソ対応店舗の場合は、エスプレッソを使ったドリンクを+65円でデカフェ変更できるとのこと。対応店舗はこちらから検索できる。

【レギュラーメニュー】

※デカフェコーヒー(カフェイン19mg)

※ココア(カフェイン10mg)

・マンゴータンゴスワークル

・ヨーグルト&アサイー

・ブラッドオレンジジュース

・りんごストレート100%

・ミルク

・キッズミルク

・キッズりんごストレート100%

【デカフェ対応店舗メニュー】

いずれも1ショットあたりカフェイン4mg

※エスプレッソシェイク

※カフェモカ(ホット・アイス)

※キャラメルラテwithソルティーキャラメルソース(ホット・アイス)

※ハニーミルクラテ(ホット・アイス)

※ソイラテ(ホット・アイス)

※カフェアメリカーノ(ホット・アイス)

※カフェラテ(ホット・アイス)

※カプチーノ

※エスプレッソマキアート

※エスプレッソコンパナ

※エスプレッソ

今回はレギュラーメニューの中から「ヨーグルト&アサイー」を頼んでみた。もったりとしたヨーグルトとアサイーの組み合わせはめちゃくちゃ飲みごたえがあって、ほぼデザートみたいな感じ。ヘルシーなイメージもあるし、これはリピあり!

・ドトール

メニュー数自体が少なめなので、他に比べるとややカフェインレスメニューが少ないのがドトール。

しかし、ドトールも店舗によりカフェインレス コーヒーがあって、こちらはカフェインが極めて微量に抑えられているのがポイント。対応店舗はこちらから検索できる。

【レギュラーメニュー】

※ココア(ホット・アイス カフェイン15mg)

・ルイボスティー(ホット・アイス)

・温州みかんジュース

・タピオカ黒糖ミルク

【カフェインレス対応店舗メニュー】

いずれもカフェイン0mg

・カフェインレス コーヒー(ホット・アイス)

・カフェインレス カフェ・ラテ(ホット・アイス)

・カフェインレス ハニーカフェ・オレ(ホット・アイス)

・カフェインレス 豆乳ラテ(ホット・アイス)

【期間限定メニュー】

★ゆず香る 桜オレ(カフェイン3mg)

★ゆず香る 抹茶わらびもちオレ~桜~(カフェイン10mg)

今回は期間限定の「ゆず香る 桜オレ」をアイスで飲んでみた。桜風味の甘いミルクドリンクに、ほんのりゆずの香りがして春っぽい。トッピングの抹茶パウダーに微量のカフェインが入ってるので、気になる人は抹茶を抜きにしても。ちなみに、ドトールは他社に比べてアイスドリンクの量がとにかく多くて安いのが魅力……! ごくごく飲みたいならドトール一択!

・まとめ

全店舗でデカフェ対応をしているスタバは強い……! というのが調べてみて思ったことだった。

あとは、カフェインレスというと、どうしてもルイボスティーとかデカフェのコーヒーになりがちなので、華やかな期間限定メニューでカフェインレスメニューがあると、選択肢が広がってちょっと得した気持ちになりますね。

というわけで、カフェインレスやデカフェメニューを探している人はご参考に!

参考リンク:スターバックス栄養成分情報、タリーズ栄養成分情報(PDF)、ドトール栄養成分情報(PDF)

執筆:御花畑マリコ

Photo:RocketNews24.