「そんなに重症?」外食が怖くなった女性は、医師から大病院への転院を勧められて/外食がこわい
ある日を境に、大好きだったとんかつが急に喉を通らなくなった主人公のももこ。それから空腹を感じても、いざ食事になると体が不調をきたすようになりました。病院に通っても改善せず、ももこの不安は膨らむばかり。そんなときに出会ったのが、とことん寄り添って話を聞いてくれるふくろう似のお医者さんでした。
「食べること」に恐怖を感じてしまうようになった主人公が、少しすつ食事に向き合えるようになっていくノンフィクションコミックエッセイ『外食がこわい 会食恐怖症だった私が笑顔で食べられるようになるまで』(オーバーラップ)より、エピソードを厳選してお届けします。
※本記事はなつめももこ著の書籍『外食がこわい 会食恐怖症だった私が笑顔で食べられるようになるまで』(オーバーラップ)から一部抜粋・編集しました。

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