【簡単レシピ】春休み、「お昼ごはんどうしよう」問題。わが家は「鶏そぼろ」に頼ります

【簡単レシピ】春休み、「お昼ごはんどうしよう」問題。わが家は「鶏そぼろ」に頼ります

もうすぐ春休み、じわじわ現実味を増す「お昼ごはんどうしよう」問題。わが家では、現在5歳の長女が幼児食に移行した頃から重宝しているレシピがあります。それは、お肉・お野菜・炭水化物が一度に摂れる万能選手「鶏そぼろ」。応用可×冷凍可で超便利、お出かけの際には、おにぎりに混ぜ込んで持ち歩くことが多いです。 1度作れば丸暗記、簡単レシピのご紹介です。

ベースとなるレシピはこちら

白ごはん.com 鶏そぼろのレシピ/作り方

材料

鶏ひき肉 300g

にんじん 100g

調味料

しょうゆ 大3

料理酒 大2

砂糖 大1

作り方

1.にんじんをみじん切りにする

2.小鍋に鶏ひき肉と調味料を入れる

3.ひき肉がホロホロになるまで2を混ぜる

4.3に1のにんじんを加え、中火で加熱し、水気が出るまで混ぜる

5.水分を飛ばして完成

2.加熱前にひき肉の塊を解くことがポイント

4.汁気が出るまで数分程度、無心で混ぜる

4.ぶくぶくと水分が出てきたら手を止めて煮詰めます

鶏そぼろの使い方

わたしの3大利用術は「おにぎり」「どんぶり」「卵料理(オムレツ・オムライス)」です。特におにぎりは、車の中でも食べやすいので、午前保育の日は出番多めです。またネギや枝豆、ブロッコリー、菜花など、緑色の食材との相性もよいので後入れすることもあります。

すりごまを入れて栄養をプラス

解凍する際の注意点

タイトルにもある通り、大半は冷凍保存している鶏そぼろ。解凍する際は、低めのワット数で様子を見ながらがおすすめです。わが家は50g程度に分けて冷凍保存しているのですが、これを解凍する際は300W1分程度を目安にしています。500Wや600Wだと、温め加減の微調整が利かず、熱が通り過ぎて硬い食感になってしまいがちなので要注意です。

まとめ

お出かけする際、お昼ごはんは持ち歩くことが多いわが家。そのなかで幼児食に移行したての頃、お弁当に気を使うのが面倒に思えたときに教えていただいたレシピです。あまりの便利さに、作り続けること3年目。応用が効くので飽きが来ず、優しくも甘辛い風味が食欲を引き立てます。これからの行楽シーズン、そして子どもの長期休みに出番が増える、わが家のレシピのご紹介でした。

調味料は3:2:1、覚えやすく作りやすい万能レシピです。

【この記事を書いた人(&ブロガーズ)】

どんぐり子

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早5年。四国、山陰、関東と現在3拠点目! 「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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