ポケッタブルリュックおすすめ12選と失敗しない選び方|キャンプや旅行で大活躍!

キャンプや旅行に行った際、拠点から少しだけ出歩きたい時や、急にお土産が増えてしまったとき「もう一つ手軽なバッグがあれば......」と感じた経験はありませんか?そんな時に大活躍するのが、軽量コンパクトに収納できるポケッタブルリュックです。本記事では、失敗しない選び方や容量別のおすすめ商品12選を紹介。本記事を読んで、自分にぴったりのポケッタブルリュックを見つけてください。

※本記事には、プロモーションが含まれています。

ポケッタブルリュックとは?

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ハピキャン編集部

ポケッタブルリュックとは、その名の通り、折りたたんでポケットに入るほどコンパクトに収納できるリュックサックのことです。メインバッグに忍ばせておけるほどの携帯性の高さが最大の特徴であり、素材には軽量で薄いながらも丈夫な「ナイロン」が多く使われています。

そんなポケッタブルリュックが活躍するシーンは多岐に渡ります。たとえば、キャンプや旅行先においてはメインのバックパックを拠点に置き、散策や温泉への移動といった場面で活躍。貴重品や飲み物など、必要なものだけを入れるサブバッグとして使えるので、余計な荷物が移動を阻害することもありません。

また、旅行先で増えたお土産を入れたり、普段の買い物でエコバッグ代わりに使ったり…。その用途は非常に幅広く、一つ持っているだけでさまざまなシーンで役立つ便利なアイテムです。

失敗しない!ポケッタブルリュックの4つの選び方

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いざという時に役立つポケッタブルリュックですが、選び方を間違えると「思ったより荷物が入らない」「すぐに破れてしまった」といった事態になりかねません。

ここでは、選び方のポイントを4つ紹介します。

どれくらい入る?容量で選ぶ

ポケッタブルリュックを選ぶ上で、まず考えたいのが容量です。

容量の目安

「大きければ安心」ではなく、普段の荷物量をイメージしながら、無理なく背負える容量を選ぶのがポイントです。

持ち運びやすさを左右する「重量」と「収納サイズ」

ポケッタブルリュックの真価は、その携帯性にあります。そのため、リュック自体の「重量」と、折りたたんだ際の「収納サイズ」は非常に重要なチェックポイントです。

本体重量は容量やデザインによって異なりますが、20L前後のモデルだと200g前後のものが多く、普段からバッグに入れておいてもあまり負担になりません。中には、100gを切る超軽量モデルも販売されているので、圧倒的な軽量性を求める人でも安心。

また、収納方法は、エコバッグのように折り畳んでコンパクトにするものが主流です。折り畳んで付属の袋に収納することで厚みがなくなり、メインバッグやキャリーケースの隙間にスッと収まります。

突然の雨にも安心!「防水性・撥水性」をチェック

アウトドアや旅先では、急な雨に降られることもめずらしくありません。中に入れたカメラやスマートフォン、着替えなどを守るには、「防水性」「撥水性」も大切なチェックポイントです。

シリコンコーティングやPU(ポリウレタン)コーティングが施された生地、防水・撥水ジッパーを採用したモデルがおすすめです。「多少の雨なら気にせず歩きたい」という方は、こうした仕様もあわせてチェックしてみてください。

完全防水ではないモデルも多いので、貴重品を入れるときは防水スタッフサックを併用するなど、用途に合わせて工夫すると安心です。

長く使える「素材」と「耐久性」

軽量なポケッタブルリュックですが、長く愛用するためには素材の耐久性も大切です。

素材と耐久性のポイント

上記のポイントだけでなく、耐久性においては縫製がしっかりしているか確認することも重要なポイントです。

用途別おすすめポケッタブルリュック12選

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ここでは、「20L未満」「20L~30L」「30L以上」という3つの容量帯に分けて、それぞれおすすめのポケッタブルリュックを4つずつ、計12製品ご紹介します。

求めている容量や用途に合わせて、自分に合ったポケッタブルリュックを見つけてください。

【~20L未満】ちょっとしたお出かけやサブバッグに最適

ここでは20L未満のポケッタブルリュックをご紹介します。旅先での街歩きや、キャンプサイトから温泉へ行く時など、貴重品と少しの荷物を入れるのに最適です。

1. Matador フリーフライ16

防水生地とシームテープ処理により、ポケッタブルながら高い防水性を実現したモデル。そのため、急な雨が心配な旅先のサブバッグとして非常に心強い存在です。

軽量でコンパクトなのはもちろん、デザイン性も高く、機能にもデザインにも妥協したくない人におすすめ。16Lという容量は近所への買い物や、ちょっとした街歩きなどのシーンにぴったりです。

スペック

2. mont-bell バーサライト パック 15

驚異的な軽さとコンパクトさを徹底的に追求した、モンベルの高性能モデル。装備の軽量性と快適な背負い心地を実現しており、アタックザックに適したスタイルです。

薄くても強度に優れた独自の高機能素材を使用し、手のひらに収まるほど小さく収納可能。旅行先の散策から本格的な登山のサブバッグまで、最高の携帯性とかっこよさが魅力です。

スペック

3. Karrimor マーズ パネルロード 18

チェストストラップや、サイドコンプレッション付きで安定感抜群のポケッタブルリュック。ダブルジッパーを採用しているため口が大きく開き、物の出し入れも簡単です。

また、英国ブランドらしい洗練されたフォルムは、アウトドアだけでなく普段使いにもおすすめ。収納時のサイズもコンパクトなので、エコバッグ代わりとしても活躍します。

スペック

4. Sea to Summit ウルトラシル ナノデイパック 18L

卵ほどの大きさに収納できる、驚異的なコンパクトさが最大の特徴です。それでいて容量は18Lと、デイキャンプや旅行先での散策に必要な荷物は十分に収納可能。

超軽量なので、メインバッグに入れておいても全く邪魔になりません。「とにかく軽くて小さいものが良いけれど、容量は妥協したくない」という要望に応えてくれる、頼れる逸品です。

スペック

【20L~30L】デイキャンプや旅行の散策に大活躍

ここでは20L~30Lのリュックをご紹介します。

上着や行動食、飲み物など、少し多めの荷物を持ち運ぶデイキャンプや、旅行先での本格的な散策に最適な容量です。

5. Mystery Ranch イン&アウト 22

軍隊や森林消防隊にも採用されるブランドが製造している、高い機能性と耐久性を詰め込んだモデル。フロントのメッシュポケットに収納できるように設計されており、収納時はペットボトル程度のサイズ感になります。

また、雨蓋仕様やショルダーハーネスなど、本格的な機能を備えているため、デイキャンプや軽登山にも最適。タフな環境でも安心して使える信頼性の高さが、アクティブな1日をサポートしてくれます。

スペック

6. Karrimor マーズ トップロード 27

洗練されたデザインが特徴のポケッタブルリュック。天蓋付きで荷物の出し入れがしやすく、耐久性も高い点が特徴です。

27Lという容量は、デイキャンプや軽登山に必要な装備を収納するのに十分なサイズ。優れた機能性とデザイン性を両立させたい人に最適なモデルです。

スペック

7. The North Face メイフライパック22

通気性に優れたエアメッシュのショルダーハーネスや、取り外し可能なチェストストラップを備え、ポケッタブルとは思えない本格的な背負い心地を実現したモデルです。

22Lという容量は、日帰りハイキングや旅行先での散策に最適。両サイドにはボトルポケットも装備しており、十分な機能性を備えています。アクティブなシーンでも快適に使える、バランスの取れたポケッタブルリュックです。

スペック

8. Sea to Summit ウルトラシルド ライデイパック

水の侵入を防ぐ撥水・防水性に優れたモデル。使わないときは手のひらサイズほどにして収納できるため、非常にコンパクトに携行できます。

また、22Lの容量を備え、防水・撥水性を持つポケッタブルリュックなので、沢登りやカヤックなど、水辺でのアクティビティや、悪天候が予想される日帰り登山で真価を発揮。絶対に濡らしたくない着替えや電子機器などを守ってくれる、信頼性の高いアイテムです。

スペック

【30L以上】登山や本格的なアウトドアにも対応

ここでは30L以上の大容量モデルをご紹介します。

泊りがけのキャンプや、防寒着などで荷物が多くなる本格的な登山のアタックザックとしてもおすすめです。

9. LEOLEO 折りたたみリュック 35L

35Lという大きな容量と、複数のポケットを備えた高い収納力が魅力のモデル。メインの収納に加え、フロントやサイドにポケットが充実しており、荷物の仕分けが簡単です。

そのため、1泊2日の旅行や、荷物が多くなりがちな登山のサブバッグとして非常に役立ちます。素材には厚めで丈夫な防水ナイロンを使用しており、急な雨でも安心。機能性に対してコスパが良いポケッタブルリュックです。

スペック

10. 4Monster ハイキング用軽量トラベルバックパック

32Lの十分な容量を備えながら、撥水性と引き裂き強度に優れたナイロンを採用したモデルです。登山やキャンプでタフに使える耐久性を持ち合わせています。

機能性と耐久性、そしてコストパフォーマンスのバランスがちょうど良く、アウトドア活動の頼れる相棒になります。

スペック

11. ラドウェザー 折りたたみリュック 40L

40Lという圧倒的な容量は、外出先で荷物が大幅に増えることが予想されるシーンで真価を発揮します。これだけの容量があれば、急な買い物や、想定外の荷物を受け入れることになっても安心です。

また、メッシュポケットやピッケル・トレッキングポールループなど、登山向けの機能も充実。メインのバッグに一つ忍ばせておけば、いざという時でも安心です。

スペック

12. Mystery Ranch ミッションスタッフル30

リュック、ショルダー、手持ちと3WAYで使える、非常に便利なパッカブルバッグ。折り畳むとセーターよりも少ないスペースで保管できるので、大型容量でありながら携行もしやすい点が特徴です。

また、馬蹄型の大きな開口部は荷物の出し入れがしやすく、30Lの容量は1泊程度の旅行やジム通いなどの用途に向いています。旅から日常、アウトドアまでシームレスに活躍します。

スペック

自分にぴったりのポケッタブルリュックを見つけよう!

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ポケッタブルリュックは、キャンプや旅行はもちろん、日常の買い物や通勤・通学まで、あらゆるシーンで頼りになる“サブの相棒”のような存在です。

その真価を最大限に引き出すためには、「容量」「重量・収納サイズ」「防水性」「耐久性」という4つのポイントを参考に、自分の使い方に合ったモデルをじっくりと選ぶことが大切です。

「大は小を兼ねる」という考えを優先するのではなく、自分の主な用途にジャストフィットする容量を選びましょう。本記事を参考に、あなたのアウトドアや旅を、もっと身軽で楽しいものにしてくれる“ぴったりのポケッタブルリュック”を、ぜひ見つけてみてください。