今すぐ処分して! あなたの家にもきっとある、春の大掃除の邪魔をする7つのアイテム

1. 古いキャンドルの瓶, 2. 開封済みの、あまり使用しない洗剤やスプレー, 3. 冬物アイテム, 4. ガーデニング道具, 5.ケーブルタイ, 6. 使いかけのノート

今すぐ処分して!あなたの家にもきっとある、春の大掃除の邪魔をする7つのアイテム

暖かい日が多くなってきた今日この頃、春がすぐそこに感じられる季節になりました。ということはつまり、春の大掃除をする時期がやってきたということです。窓を磨いたり、浴室の目地を元の色に戻すなど、徹底的に掃除をしましょう。

もちろん、春の大掃除のやり方は人それぞれです。実際、本誌の最近の調査では、46%の人が小規模で定期的な「リセット」で済ませていることがわかりました。しかし、日が長くなり、動物の冬眠が終わりを迎えるこの時期に大掃除をするのは自然な流れではないでしょうか?

春の大掃除を効率的に進めるなら、まずはここでご紹介する7つのものを片付けて、生活を少し楽にすることをお勧めします。今の小さな変化が、今後の大きな違いを生みますよ。

1. 古いキャンドルの瓶

1. 古いキャンドルの瓶, 2. 開封済みの、あまり使用しない洗剤やスプレー, 3. 冬物アイテム, 4. ガーデニング道具, 5.ケーブルタイ, 6. 使いかけのノート

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この冬燃やしたキャンドルがなかなか捨てられずに苦労した経験はありませんか。瓶は、しっかりとしたつくりの容器が多く、特に蓋がしっかり閉まるタイプは再利用できそうで、捨てにくいですよね。でも、食器棚に積み上げておくよりは、使うか捨てるかのどちらかです。

まず、瓶を熱湯に浸してワックスを取り除きます。溶かしたらスプーンでワックスをすくい取ります。瓶は石鹸水で洗い、家のなかの便利な収納として使うか、リサイクルに出してください。

再利用するのであればコットンボールなど、バスルームの必需品を収納するのに最適です。コットンボールにエッセンシャルオイルを数滴垂らして瓶に入れておくだけで、お部屋を素敵な香りで満たすことができますよ。

2. 開封済みの、あまり使用しない洗剤やスプレー

1. 古いキャンドルの瓶, 2. 開封済みの、あまり使用しない洗剤やスプレー, 3. 冬物アイテム, 4. ガーデニング道具, 5.ケーブルタイ, 6. 使いかけのノート

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過去、何かトラブルが起こったときに買って使用したけれど、その後出番のない洗剤やスプレーが1本や2本、おうちに眠っていませんか。昨年蛾が大量発生したので、再発した場合に備えてスプレーを保管しておきたい、あるいはスプレーの効果はあまりなかったけれど捨てられない、なんてことがあるのではないでしょうか。

なかなか整理が追いつかないキッチンのシンク下には、使われていないこれらの洗剤やスプレーがあるはずです。こうしたものはいずれ期限が切れますし、春の大掃除に必要な洗剤を探すのにも邪魔になります。

これを機に、すべての洗剤を取り出し、もう使わないもので比較的新しいものや未開封のものなら友人、家族、近所の人に譲って、誰かに使ってもらいましょう。製造日から何年も経過している、または粘度や性能が低下しているなど、廃棄が必要な場合は、そのまま廃棄するのではなく、お住まいの地域の自治体が有害廃棄物収集サービスを提供しているかどうかを確認のうえ、適切に廃棄してください。

3. 冬物アイテム

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冬が終わりに近づいた今こそ、マフラー、手袋、セーター、コート、ブーツなどを整理するよい機会です。来年まで使いたいものは、密閉性の高い容器や衣類収納袋に保管しましょう。ただし、ダウンジャケットは真空パックで保管しないこと。詰めものが傷む可能性があります。ウールのマフラーやカシミアのセーターは、通気性のよい布製の袋に入れて保管すると、カビが生えにくく、虫害からも守れます。長期保管する前に、必ず洗濯して乾かしてください。

サイズが合わなくなったり、好みに合わなくなったけれど、まだ状態のよいものは、地元のチャリティショップに寄付するか、オンラインで販売できます。破れたり汚れたりしていても、繊維を再利用できるサービスを提供している会社があります。H&Mなどの有名ブランドも、引き取りサービスを提供しています。

4. ガーデニング道具

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ガーデニングシーズンがはじまる前に、これからのガーデニング作業に備えて、道具がきちんと使える状態かを確認しましょう。もし錆びているようであれば、塩とレモン汁で錆を落とせます。金属部分に塗布し、1~2時間置いてからこすり洗いするだけです。ジェノライト・サビ取り剤などの専用クリーナーを使うこともできます。

道具を研ぐ必要がある場合は、修理店にもっていくか、自信があればシャープナーで自分で研ぐこともできます。修理不能なほど損傷していて、今後使用できないと思われる道具は、園芸センターが引き取ってくれる可能性もありますよ。

5.ケーブルタイ

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あらゆる家電製品には、ケーブルタイやツイストタイが付属してきます。問題は、必要がなければ、結局はゴミになってしまうこと。せっかくの便利なものを捨てるのはもったいない気がしますが、ケーブルタイは、すぐにゴミ箱行きになってしまうのが現状です。

捨てる前に少し時間を取って、ケーブルタイやツイストタイを集めてみてください。使いものにならないほど損傷しているものや、小さすぎて実用的な用途がないものは家庭ごみとして処分できます。

まだ使えるものがあれば、それを使って家中のケーブルを整理整頓できないか試してみましょう。ケーブルタイは床のスペースを有効活用し、掃除機をかけるのがずっと楽になり、効率的になります。配線をしっかり固定すれば、ケーブルタイやツイストタイは庭でも活躍します。植物を束ねる結束バンドとしても最適です。

6. 使いかけのノート

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半分しか書いていないノートを捨てるのはもったいないと、罫線入りの使いかけのノートが隠れているのではないでしょうか。いつか使うつもりで積み重ねてはいますが、だんだんとノートが増えていくにつれ、結局使い切れそうにないことが分かってきます。

これらのノートをうまく活用できないか、少し考えてみてください。春の大掃除に向けて、何をしたいのか、どのように作業分担するのか計画を立てるのにも使えるでしょう。それでも使い切れそうにないなら、学校や家族に配ってみてもいいかもしれません。

7. 段ボール箱

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最後に、将来使えそうだと保管場所に置いている段ボール箱を片付けます。引っ越しのときなどに使えそうだと思って保管している人もいるでしょうが、保管場所を無駄に占領しているだけです。正直なところ、引っ越しには、もっと大きな段ボール箱が必要です。保管している段ボール箱は分解してリサイクルしましょう。もし、どうしても残しておきたい段ボール箱があるなら、平らにしておくのがよいです。

買った商品が壊れた時に必要になるかもしれないという理由で、これらの段ボール箱を保管しているのであれば、基本的には不要です。商品をしっかりと梱包する必要はありますが、元の梱包で返品する必要はありません。メーカーの返品ポリシーと保証条件を確認してみましょう。

※この記事は一部抄訳しています。

From: Good Housekeeping UK

Translation:Ayumi Omori

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