庭にあらわれるようになった子猫を保護→6年後、あとから保護された妹猫とともに立派な成猫に!

ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@puri_an_mutu_さんの愛猫で保護猫のプリュイくん(取材当時6才)です。

庭にあらわれるようになった子猫を保護→6年後、あとから保護された“妹猫”とともに立派な成猫に!

引用元:@puri_an_mutu_

飼い主さんの家には、プリュイくんに出会う少し前まで先代猫のルルちゃんが住んでいました。ルルちゃんが他界し、悲しい別れから3カ月ほど経ったときのこと。プリュイくんは突然飼い主さんの家にあらわれるようになったといいます。

飼い主さん:

「2019年6月に、突然庭へ4匹の子猫があらわれるようになりました。3カ月前に先代猫が亡くなったばかりだったので、そのときは先代猫に似ている子猫があらわれたことに運命を感じました。そして、保護を考えるように……。最初に保護したのが、プリュイでした」

引用元:@puri_an_mutu_

その後は様子を見ながら3匹の子猫も保護。2匹は別の家に迎え入れられていきましたが、最後に保護したアンジュちゃんは、プリュイくんと一緒に飼い主さんの家で暮らしているそうです。

プリュイくんとの暮らしについて聞いてみた!

引用元:@puri_an_mutu_

飼い主さんには、プリュイくんとの暮らしについて、お話を聞いてみました。

――これまでのお世話を振り返り大変だったことはありますか?

飼い主さん:

「お世話で大変だと思うことはありませんが、朝の忙しい時間帯にウンチやおう吐をされるとちょっと困ります。それくらいかな(笑)」

――プリュイくんの現在の性格について教えてください。

飼い主さん:

「性格はとにかくビビリで、人見知りです。来客があると、帰るまで出てきません」

保護から始まった、「かわいい」といい続ける日々

引用元:@puri_an_mutu_

――プリュイくんをお迎えしてから、生活にどのような変化がありましたか?

飼い主さん:

「毎日のように朝から『かわいい』を連呼しています。仕事から帰宅しても出迎えはありませんが、いるだけで癒やしてくれる存在です。“プリュイ・ファースト”の毎日を送っています」

プリュイくんへの思い

引用元:@puri_an_mutu_

最後に飼い主さんは、プリュイくんへのこんな思いを聞かせてくれました。

飼い主さん:

「今年で7才になるので、とにかく健康でいてくれることが一番です。縁あってうちに来てくれたことに感謝です」

これから先も、プリュイくんと飼い主さんの幸せな日々は続くことでしょう。

写真提供・取材協力/@puri_an_mutu_さん/X(旧Twitter)

取材・文/小崎華

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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