実家に突然現れた野良の三毛猫親子を保護→7年後、家族の癒しとして暮らす現在の姿にほっこり

突然の出会いから保護することになった子猫。7年後の愛らしい成長姿に、思わずほっこり!

実家に現れた野良の三毛猫親子を保護

実家に突然現れた野良の三毛猫親子を保護→7年後、家族の“癒し”として暮らす現在の姿にほっこり

引用元:@mican0502

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@mican0502さんの実家の愛猫・さくらちゃん(取材時7才)。さくらちゃんは、飼い主さんが保護したコでした。

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出会いは今から7年前。野良の三毛猫・すみれちゃん(取材時、推定9才)が、突然飼い主さんの実家に子猫を連れてやってきたのだとか。

飼い主さん:

「実家はどうやら“NNN(ねこねこネットワーク)”の配属先になっているらしく、猫が途絶えたことがありません。とはいえ、突然やってきたのでびっくりしました。

すみれママは子猫を連れて現れ、まるで『ゴハンくださーい! 飼ってください!』と言っているようでした。

『これ以上、うちで飼えるのか?』という迷いはありましたが、痩せ細った親子の姿や、カラスなどに狙われる危険性を考えたら、保護せざるを得ませんでした」

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こうしてさくらちゃんは、母猫のすみれちゃんと一緒に飼い主さんの実家で保護されました。保護当時のさくらちゃんは猫風邪で目の状態が悪かったそうですが、その後きれいに治ったそう。

安心して遊び、ゴハンをしっかり食べ、すみれちゃんに甘えたりしながら過ごしていたそうです。

そんなさくらちゃんの現在の姿とは——。

7才になったさくらちゃん おっとりのんびりしたコに成長

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取材時、さくらちゃんは7才になりました。体が大きくなり、美しい三毛柄や童顔が愛らしいコに成長しています。

そんなさくらちゃんは、子猫のときから変わらず「おっとりのんびり平和主義」といったタイプなのだそう。成長とともに、より落ち着きが出てきたのだとか。

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さくらちゃんの可愛いところについて、飼い主さんはこんなエピソードを話しています。

飼い主さん:

「抱っこは嫌がらないのですが、自分から膝の上に乗ってくることはありません。『今、甘えたいけどどうしよう……』みたいな奥ゆかしさが最高です!

また、ゴハンのときだけ優しく“にゃ〜?”と鳴いたりも。母が溺愛しています(笑)」

離れて暮らしていても、かけがえのない存在

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今も実家で元気に暮らしているさくらちゃん。その後、母猫・すみれちゃんは飼い主さんの家で暮らしているそうです。

保護当時は痩せ細っていたすみれちゃんですが、今ではふっくらした健康的な体型に。穏やかな表情からは、幸せな暮らしぶりがうかがえます。

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それぞれの場所でのびのびと暮らしている三毛猫親子。離れて暮らすさくらちゃんへの思いを、飼い主さんはこう語っています。

飼い主さん:

「さくらは私にとって“癒し”です。『実家に行けば会える〜♪』と、いつもワクワクします。

6才で糖尿病になってしまいましたが、インスリンでコントロールできています。これからも家族全員で支えていこうと思っています!」

写真提供・取材協力/@mican0502さん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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