帰宅した飼い主を健気に出迎える小さな保護子猫→1才10カ月の今、「子どものような存在で家族の癒し」に

小さな体で飼い主さんを出迎える健気な保護子猫。その姿に、思わず疲れも吹き飛びそうです。

小さな子猫が可愛くお出迎え

帰宅した飼い主を健気に出迎える小さな保護子猫→1才10カ月の今、「子どものような存在で家族の癒し」に

引用元:@taranomeke

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@taranomekeさんが投稿していた、愛猫・メイちゃん(取材時1才10カ月)の子猫時代の動画。こちらは、生後1カ月と少しのころのメイちゃんです。

撮影当時、帰宅していつものようにメイちゃんに声をかけた飼い主さん。すると、寝ていたメイちゃんはのっそりと起き上がり、大きな伸び!

そして、「おかえり〜」と言わんばかりに身を乗り出してくれたといいます。

引用元:@taranomeke

その後、メイちゃんはやっぱりまだ眠たかったのか、すぐに元の場所へ……。眠いのにわざわざ起きて出迎えてくれた姿に、飼い主さんはほっこり癒されたようです。

メイちゃんとの出会い

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2024年5月のある日、知人宅の倉庫に置かれていた段ボールの中で、生まれて間もない子猫が発見されました。それがメイちゃんです。

その後、保護されて飼い主さん家族のもとへ迎えられたメイちゃん。お迎え当時は、生後推定2週齢ほどだったそうです。

1才10カ月になったメイちゃんの様子は?

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飼い主さん家族のもとで元気に育ったメイちゃん。現在は1才10カ月(取材時)の美しい三毛猫へと成長しています。

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メイちゃんは人懐っこく、初対面の人にも自分からにおいを嗅ぎにいくのだそう。

ただし、触られるのはNG。抱っこやナデナデも苦手ですが、飼い主さんがベッドで寝ていると体の上に乗ってくる甘えん坊な一面も見せるそうです。

メイちゃんたちは、「子どものような存在で家族の癒し」

引用元:@taranomeke

飼い主さんの家には、メイちゃんのほかに先住猫・ハナちゃんもいます。メイちゃんはハナちゃんを追いかけ回すなど、日々やんちゃな一面を見せているそうです。

ハナちゃんに怒られがちだというメイちゃんですが、たまに2匹で寄り添って寝ることも。2匹はいい関係を築いているようです。

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そんなメイちゃんたちについて、飼い主さんはこんな思いを語っています。

飼い主さん:

「子どもが独立したため、今は夫婦2人と父親の3人暮らし。なので、メイと先住猫のハナは、子どものような存在で家族の癒しです」

写真提供・取材協力/@taranomekeさん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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