次は捨てないよ。「トイレットペーパーの芯」と「輪ゴム」を組み合わせるだけで【家事のサポート役に変身】

次は捨てないよ。「トイレットペーパーの芯」と「輪ゴム」を組み合わせるだけで【家事のサポート役に変身】
つい見過ごしがちな“ちょっとしたアレ”

床が汚れている様子
気づいたら床に落ちている髪の毛やホコリ。毎回しっかり掃除するほどでもないけれど、そのままにしておくのも気になりますよね。
掃除機を出すのは少し手間だし、コロコロも近くにないとつい後回しにしてしまうことも。 筆者も「あとでやろう」と思いながら、そのままになってしまうことがよくありました。
少し気になるだけなのに道具を出すのが面倒で、結局そのままにしてしまう……そんな場面も少なくありません。
そんなときに、SNSで“トイレットペーパーの芯と輪ゴムを使う方法”を発見したので、実際に試してみました!
芯と輪ゴムでできる簡単掃除アイデア
用意するのは、トイレットペーパーの芯と輪ゴム6本、そしてハサミだけ。これで簡易的な掃除アイテムが作れるのだそう。

用意するもの
まず、芯の左右に切り込みを入れます。ひっくり返して反対側にも同じように入れて、切り込んだ部分を4か所にします。

トイレットペーパーの芯の切り込み部分
切り込みに輪ゴムを2本はめ込みます。

輪ゴム2本をはめこむ様子
さらに、その上から交差するように、もう2本を垂直にセットします。

輪ゴムを2本垂直にセット
残りの2本をもう一度切り込みにかけると、しっかり固定されました。

さらに切り込みに輪ゴムを2本
準備ができたら、あとは手で持って床の上をくるくると動かすだけ。

掃除をしている様子
小さく円を描くようにやさしく転がしていくと、ホコリや髪の毛を取ることができました。

トイレットペーパーの芯でゴミが取れた様子
実際にやってみると、思っていたより手軽で、「気づいたときにサッと使える」のが便利だと感じました。
※ゴミの種類や床の状態によっては、うまく取れない場合があります。
使うときの注意点とポイント
手軽に試せる方法ですが、切り込みを入れる際は手を切らないよう注意が必要です。また、輪ゴムは劣化すると切れやすくなるため、傷んできた場合は交換するようにしましょう。
ちょっとした工夫で、日常の“気になる”がラクになることもあります。捨ててしまう前に、ぜひ一度試してみてくださいね。
一色みやこ/元・オフィスワーカーのママライター
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