【保存必至レシピ】塊肉を買わなくてもチャーシューが作れる? お弁当にもぴったりな「くるくるチャーシュー」を作ってみた!

【保存必至レシピ】塊肉を買わなくてもチャーシューが作れる!?お弁当にもぴったりな 「くるくるチャーシュー」を作ってみた!
チャーシューといえば、塊肉でつくるものというイメージを持っていた私。
でも、東洋アルミの公式レシピ「くるくるチャーシュー」は、豚ロース薄切り肉で簡単につくれるというのです。
アルミホイルで包んで焼くという工程もなんだかおもしろそうですし、くるんと可愛い見た目に仕上がるなら達成感もありそう~~~。さっそくつくってみましたっ。
【薄切り肉でチャーシュー!】
公式レシピを参考に用意した材料はこちら。
・豚ロース薄切り肉 ・塩 ・こしょう ・小麦粉 ・油 ・しょうゆ ・酒 ・はちみつ ・水

さらに、豚肉を包むためのアルミホイルも用意しておきます。
【くるくる巻いて転がして…】
では、さっそくつくっていきましょう。
まずはまな板にラップを広げ、豚肉の半量を少しずつ重ねながら並べていきます。そこに塩、こしょう、小麦粉をまんべんなくふります。
ラップ越しに、手前から豚肉をギュッと力を入れながら巻いていきます。巻いていくうちに少し横に広がってしまいましたが……大丈夫でしょう。

残りの豚肉も同じように並べ、塩、こしょう、小麦粉をふります。そこに先ほど巻いた豚肉の巻き終わりを下にしてのせ、同じようにギュギュっとしっかり巻いていきます。

すると、大きなお肉の塊ができました! アルミホイルを広げて油を薄くのばし、巻き終えたお肉をそっとのせて包みます。

両端はねじってしっかり密封しましょう。ずっしりと重いので、ホイルが破れないように気をつけて。

フライパンに油を熱し、ホイルに包んだお肉を転がしながら5分ほど焼きます。この見た目……、なんだかおもしろくないですか(笑)。

ホイルに包まれているので、この時点ではちゃんと焼き色がついているかわからず少し不安ですが、できあがりを信じるしかないっ。
続いて、ホイルの閉じ目を上にして水を注ぎ、蓋をして中火で約15分加熱していきます。

加熱が終わったらフライパンから取り出し、いよいよアルミホイルを剥がします。ドキドキ……。
よかった! 薄切り肉がしっかり固まり、チャーシューらしい仕上がりになっています。

フライパンの水を捨てて軽く拭き、しょうゆ、酒、はちみつ、水を入れて加熱します。そこにお肉を戻し入れ、煮からめていきます。

フライパンから取り出し、食べやすい大きさにカットします。きれいに巻けてはいるものの、幅が薄いと崩れそうだったので、1.5cmほどに切り分けました。

お皿に盛り付けて残りのタレをかけたら……完成です!

【食感や味はいかが?】
くるくるっとした断面が可愛く仕上がって、うれしい♡
ひとついただいてみると……。薄切り肉でつくっているだけあって、やわらかくてジューシー。豚肉の旨みと甘辛い味がしっかりしみ込んでいて、おいしい~!

老若男女問わず、好まれそうな味わいです。
見た目もインパクトがあって、おもてなし料理としても活躍してくれそうです。気になる方はぜひ、参考リンクをチェックしてつくってみてくださいね。
参考リンク:東洋アルミ
執筆・撮影:Yui Imai
Photo:(C)Pouch