ロングフライトで快適に過ごすには?元CAのおすすめグッズ5選に「参考になる」「助かります」の声

ロングフライトで快適に過ごすには?元CAのおすすめグッズ5選に「参考になる」「助かります」の声
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「ロングフライトにおすすめの持ち物リスト」をご紹介します。
記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
ロングフライトを快適にする持ち込みアイテムとは?

機内は乾燥するのでメガネがあると快適
長時間のフライトでは、機内の乾燥や温度変化など、地上とは異なる環境に戸惑うこともあります。
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「ロングフライトにおすすめの持ち物リスト」を投稿。動画では、以下の点をそれぞれ紹介していました。
・ペットボトルの飲み物…シートベルト着用サインが消えるまでは、のどが渇いても飲み物がもらえない可能性があります。ただ、飲み物は手荷物検査場で捨てることになるため、ゲート近くの自動販売機で購入するのがおすすめ。
・長袖の洋服(パーカーやシャツなど)…上空では機内が冷えることもあります。ブランケットは数に限りがあるため、羽織れる服を自分で準備しておくと安心。
・メガネ…機内は非常に乾燥しているため、コンタクトレンズをしていると目がショボショボしたり浮いたりすることがあります。機内ではメガネに変えると快適に過ごせます。
・ボールペン…国際線では入国書類や税関書類の記入が必要。CAから借りられることもありますが、手元に一本あるとスムーズです。
・スキンケア用品(メイク落とし・化粧水・保湿クリームなど)…機内はとても乾燥しやすい環境。保湿ケアをこまめに行うことで、長時間のフライトでも肌の乾燥を防ぐことができます。
ちょっとした準備をしておくだけで、ロングフライトの快適さは大きく変わるようですね。
旅行好きな方からさまざまなコメントが続々

入国書類や税関書類の記入がスムーズに
こちらの投稿については、2026年3月14日時点で3万4100いいねのほか、
・「めっちゃ参考になります」
・「いつも全部マストで持ってました」
・「ロングフライトの時はおしゃれは捨てて、パーカーとストレッチパンツにノーメイクで行く笑」
など、実際の体験談を伝えるコメントが集まりました。
あなたは、飛行機に乗るときにどんなものを機内に持ち込んでいますか?「これは必ず持っていく」という持ち物や、機内で役立ったものがあれば、ぜひ教えてくださいね。
令和8年度の航空局関係予算について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についてご紹介します。
国土交通省航空局が発表した航空局関係予算決定概要によると、令和8年度の空港整備勘定は4250億円だということがわかりました。
そのうち羽田空港をはじめとした国際拠点空港に914億円、一般空港等に802億円が予算として割り当てられています。
いかがでしたでしょうか。今回は「ロングフライトにおすすめの持ち物リスト」をご紹介しました。
akko_san_dayoさんのTikTokでは、飛行機や海外旅行に関する豆知識・あるあるなどを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
・@akko_san_dayo「ロングフライトにおすすめの持ち物リスト」
・国土交通省航空局「令和8年度航空局関係予算決定概要」
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