【姫路】お好み焼きでも、たこ焼きでもない? 不思議な食感「どろ焼き」
先日姫路へいった際に、せっかくならご当地グルメを…ということで、地元で愛される「どろ焼き」をいただきました。
お好み焼きのようでいて、実はもっと繊細で優しい。そんな「どろ焼き」をご紹介いたします。

【姫路】お好み焼きでも、たこ焼きでもない!?不思議な食感「どろ焼き」
注文して運ばれてきたのは、まるで大きなオムレツのような形をした塊!
鉄板の上で、外側はこんがりと香ばしく焼き上げられているのに、コテを入れると中は驚くほど「どろり」。
普通のお好み焼きと違うのは、ソースだけでなく「和風出汁」につけていただくスタイル。
たっぷりのお出汁にくぐらせると、生地の旨みが引き立ち、まるで明石焼きを食べているような優しくて上品な味わいになります。
「粉もん=ガッツリ重い」というイメージが覆され、パクパク軽く食べれます。
もちろん、ソースや青のり、かつお節をかけて「お好み焼き風」に味変するのもおすすめ◎
出汁でさっぱりいただいた後に、甘辛いソースでパンチを効かせる…このループが止まりません!
お出汁の写真忘れましたが、小さいやかんのような入れ物に入っており、鉄板の上に置きながらあつあつのお出汁を楽しめます。

姫路ならではの食文化に触れて、お腹も心も大満足なランチタイムでした。
姫路城観光のついでに、ぜひこの「ふわ・とろ・カリッ」な新食感を体験してみてくださいね。
※お店の方に、撮影・掲載許可得ております。
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喃風
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