【赤羽】4月の公園に「雪の滑り台」が出現?氷の祭典『TOKYO超氷フェス2026』が赤羽馬鹿祭りと初コラボ!絶品かき氷や氷彫刻、雪遊びも

【赤羽】4月の公園に「雪の滑り台」が出現!?氷の祭典『TOKYO超氷フェス2026』が赤羽馬鹿祭りと初コラボ!絶品かき氷や氷彫刻、雪遊びも

春の赤羽が、ひんやり冷たい「氷のワンダーランド」に変わります!

東京都北区の製氷メーカー・株式会社小野田商店は、2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間、赤羽公園で開催される「第68回 赤羽馬鹿祭り」内で、体験型イベント『TOKYO超氷フェス2026 in 赤羽馬鹿祭り』を初開催いたします。

かつて氷業界で親しまれた「純氷まつり」の志を継ぎ、現代の感性でアップデートされたこのフェス。親子で楽しめる雪遊びから、マニア垂涎の人気かき氷まで、氷の魅力を五感で味わい尽くす2日間をご紹介します!

氷の魅力を五感で楽しむ体験型イベント TOKYO超氷フェス2026は、「氷」をテーマに「見る・触れる・味わう」体験を提供する都市型フェスティバルです。地域の一大イベントである赤羽馬鹿祭りの中で開催することで、新たな賑わい創出と来場者体験の向上を目指します。 また本イベントは、氷業界関係者により2013年まで開催されていた「純氷まつり」を忘れることなく、新たな形で展開する取り組みです。氷業界の活性化とともに、製氷業の魅力や氷の可能性を広く発信していきます。 氷は飲食用途にとどまらず、イベント演出やアート、空間演出など、さまざまな形で人々に涼やかさと笑顔を届ける素材です。本イベントでは、親子連れを中心に楽しめる体験型コンテンツを多数用意しました。

「TOKYO超氷フェス2026 in 赤羽馬鹿祭り」公式フライヤー 有料エリアと無料エリアで構成される会場 会場は、有料エリアと無料エリアに分かれており、来場者は目的に応じて自由に楽しむことができます。 ■有料エリア(体験型コンテンツ) ・雪の遊び場・雪の滑り台 ・氷の中からおもちゃを取り出す「おもちゃ氷」体験 料金:こども500円/おとな300円 運営:45分入替制(1クール定員40名・全7クール) 本エリアは、株式会社オンテンバー(遊休地活用・イベント企画)との協力により実施されます。スケートリンクで使用された氷を再利用した雪遊び空間を創出し、資源の有効活用という観点からも意義のある取り組みです。環境配慮型のイベントとして、SDGsの観点からも持続可能な取り組みを推進します。

左:雪の遊び場イメージ 右:氷の中からおもちゃを取り出す「おもちゃ氷」体験イメージ ■無料エリア ・『かき氷コレクション』主催・小池隆介の協力のもと、人気かき氷店による出店があります! FRAPPE HOUSE(東京都北区赤羽) 蔦のない店(埼玉県さいたま市浦和区) クラフトカフェ(埼玉県さいたま市南区) ・氷の器で提供するドリンク(黒江美咲監修) ・氷彫刻展示 氷の器には、小野田商店が製造する高透明度の超純氷を使用し、視覚的にも涼しさを体感できる演出を行います。

人気かき氷店による出店イメージ

TOKYO超氷フェス2026参加予定の氷彫刻師による過去作品 主なコンテンツ 1. かき氷&ドリンクブース 人気かき氷店が集結し、多彩なかき氷を提供。氷の器によるドリンク体験も楽しめます。 2. 氷のアート展示 氷彫刻師による繊細かつダイナミックな氷の芸術を間近で鑑賞できます。 3. 体験型アクティビティ 雪の滑り台や雪遊び広場など、親子で楽しめるコンテンツを多数用意しています。 イベント概要 イベント名:TOKYO超氷フェス2026 in 赤羽馬鹿祭り 開催日:2026年4月25日(土)・26日(日) 時間:10:00~17:00 会場:赤羽公園(東京都北区赤羽南1丁目14-17) 入場料:無料(一部コンテンツ有料) 主催:株式会社小野田商店/TOKYO超氷フェス実行委員会 協力:株式会社オンテンバー 特設ページ: https://www.onoda.co.jp/icefes2026/ 北区最大級のイベント「赤羽馬鹿祭り」に、氷のフェスが合体するなんて最高にエキサイティングですね! 4月末といえば、時には夏日のような暑さになることもある時期。そんな中で「雪の滑り台」や「氷の器のドリンク」に出会えたら、子どもたちはもちろん大人も童心に帰ってしまいそうです。 本日4月4日は、ちょうど開催まで残り3週間。かき氷ファンの方は、どのメニューを狙うか今から作戦を練っておいたほうがいいかもしれませんよ。赤羽の街を熱く(冷たく?)盛り上げる新イベント、ぜひチェックしてみてください!