白鳥と黒鳥のスイーツと紅茶のおいしい「nanashian」で至福のひととき〜黒猫スイーツ散歩 六本木編2〜

白鳥と黒鳥のスイーツと紅茶のおいしい『nanashian』で至福のひととき〜黒猫スイーツ散歩 六本木編2〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。
特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。
今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の六本木編第2弾です。
ゆったりとした時間を過ごせる紅茶専門店

六本木一丁目駅から徒歩8分。麻布台ヒルズタワープラザ前の交差点を挟んだ向かいのビル1階にある『nanashian(ナナシアン)』。
通りからは少し奥に入ったところに入り口があり、知らないと通りすぎてしまう隠れ家的なお店です。
こういう入り口を開ける前のワクワクとドキドキ感が、たまらないにゃー♪

店内は、入る前のワクワクを裏切らない素敵な空間が広がりテンションMAXひゃっほー!
テーブルや本棚には、店主の半田さんの好きな本やコレクションが並びます。
BGMの音が美しいと思っていたら、信楽焼によりハンドメイドで制作された高級スピーカーの“Alina”でした。
黒猫の経験上ですが、居心地よいカフェは、スピーカーにこだわっているお店が多い気がします。

お店は、まず2024年に恵比寿でオープン。その後2025年1月に現在のこちらに移転されました。
恵比寿はカウンター席のみでしたが、こちらは席数も多くゆったりとした時間を過ごせます。
白鳥の湖プリンと黒鳥の湖ババロア

黒鳥の湖ババロア1100円、白鳥の湖プリン1100円。
スイーツメニューも、定番や季節限定など豊富ですが、恵比寿時代から変わらず人気なのが“白鳥の湖プリン”と“黒鳥の湖ババロア”。
ネーミングを聞いただけでもワクワクしますが、実物のビジュアルも美しくかわいいにゃー♪

上にのるスワンシューは、すべてお店で手作り。
プリンは、昔ながらの固めのプリンでカラメルのほろ苦さが味わいを引き立てます。
白鳥がかわいくて食べられないと思いながらも、ペロリ黒猫。

黒鳥は、ココアのスワンシュー。
ババロアは、ブランデーが効いた濃厚なチョコレートババロア。
むっちりとしたババロアは、口どけよく絶品です。
白鳥と黒鳥。あなたならどちらが好みですか。
迷った時は、両方ですよね(笑)。
黒猫おすすめのモンテ・クリスト・サンド

モンテ・クリスト・サンド1700円、フレッシュベルガモット アールグレイ1310円。
パスタやエッグベネディクトなどの食事メニューも豊富です。
中でも黒猫のおすすめが、モンテ・クリスト・サンド。あまりカフェなどでは見ないメニューですが、これが本当においしい。
モンテ・クリスト・サンドは、簡単に言うとフレンチトーストとクロックムッシュがひとつになった感じです。

さっそく必殺!黒猫カッターで、ぱっかーん!
ふわふわのフレンチトーストの間から、あふれ出るチーズとハム。
この甘じょっぱい味わいに、黒猫悶絶にゃー♪

紅茶は、半田さんがセレクトした最高品質のものが10種類以上ラインアップ。
おすすめを聞きながら、自分好みの紅茶を見つけるのも楽しいですよ。

紅茶をオーダーすると、好きなティーカップを選ぶことができます。
“白鳥の湖プリン”と“黒鳥の湖ババロア”をオーダーする時は、お皿がセットになるティーカップもあるので相談してみてね。
美しいスワンシュースイーツを堪能できて、今回も大満足の“黒猫スイーツ散歩”だったにゃー♪
nanashian(ナナシアン) 住所:東京都港区麻布台3-4-14 麻布台マンションB101/営業時間:10:00~22:00(日は〜20:00) /定休日:月(祝の場合は火)/アクセス:地下鉄南北線六本木一丁目駅から徒歩8分
取材・文・撮影=ミスター黒猫
ミスター黒猫
日本一パンケーキを食べる男
朝は喫茶店のモーニング・昼はカフェでランチ・おやつはパンケーキ・スイーツを食べ歩くのが日課。雑誌FLASHでは【日本一パンケーキを食べる男】として紹介される。カフェ・純喫茶・パンケーキ・スイーツなどを年間約1000店以上訪問。Instagramでも約6万人のフォロワーに毎日2回スイーツ情報を発信し、テレビ・ラジオ・webメディアなどでも活躍中。