【5/14・15大手町】徳島発・サステナブルなビアガーデン「Future Beer Garden 2026」開催
仕事帰りの一杯が心地よい5月の夕暮れ、大手町仲通りがいつもとは違う表情に変わります。5月14日(木)・15日(金)の2日間限定でオープンするのは、徳島県上勝町が主催する『Future Beer Garden 2026』。「ゼロ・ウェイスト(ごみゼロ)」という町の合言葉を、日常の延長線上で体感できる実験的なビアガーデンです。
古着で走るタイムマシン!その正体は資源ごみ

【5/14・15大手町】徳島発・サステナブルなビアガーデン『Future Beer Garden 2026』開催
会場でひと際目を引くのは、あの名作映画を彷彿とさせるタイムマシン。実はこの車両、株式会社JEPLANの技術により、回収された古着を原料にしたバイオ燃料で実際に走行した特別な一台です。
「あらゆるものを循環させる」というミッションを掲げ、不要になった衣類を再びエネルギーへと変える技術を、直感的に楽しめる展示として登場します。
眺めるだけでなく、実際に運転席へ乗り込んでの記念撮影も可能です。私たちが普段「ごみ」として手放しているものの先に、どんなワクワクする未来が待っているのか。マシンのハンドルを握りながら、資源が巡る仕組みを肌で感じるひとときとなります。
都会のビルから生まれた麦と、上勝の「柚香」が織りなす究極の一杯

カウンターで待っているのは、上勝町のブルワリー『RISE & WIN Brewing Co.』がつくるサステナブルな一品です。三菱地所とのコラボレーションで誕生した『TOWN CRAFT -まちの未来を考えるビール- 柚香ハーベストセゾン』は、都市とローカルの循環が凝縮された贅沢な仕上がり。
ビールの原料となるのは、東京・常盤橋タワー内のコンポストで生ごみから作られた液肥を使い、大切に育てられた「reRise麦」。そこに合わせるのが、上勝町特産の柑橘「柚香(ゆこう)」です。
籾殻に包んでじっくり熟成させることで甘みを引き出した完熟柚香をふんだんに使用。アルコール度数5.0%のすっきりと軽やかなセゾンをベースに、柑橘の柔らかな風味が奥行きを与えます。
美味しく飲んで、未来に想いをはせる

環境のことを考えるのは少し重たく感じるけれど、美味しいビールとワクワクする展示があれば話は別。グラスを空けることが、上勝の自然を守り、社会をちょっと良くすることに繋がっていく。
大手町のビル風に吹かれながら、これからの「ごみという名の資源」との付き合い方を考えてみてはいかがでしょうか。
【イベント情報】
イベント名:Future Beer Garden 2026
会場:大手町仲通り(東京都千代田区大手町1-9-7)
日時:5月14日(木)・15日(金) 17:00〜21:30 (アトリウムでの物産販売・展示は10:00よりスタート)
入場料:無料(予約不要)
公式サイト:https://www.kamikatz.jp/event/fbg2026/
Instagram:@kamikatz_beer
【ビールの先行販売について】
商品名:TOWN CRAFT -まちの未来を考えるビール- 柚香ハーベストセゾン
イベント販売:5月14日(木)〜 なくなり次第終了
一般販売:5月18日(月)以降、RISE & WIN Brewing Co. BBQ & General Store上勝店、東京店、KAMIKATZ ONLINE STORE、およびTOKYO TORCH常盤橋タワー内の一部店舗にて順次展開。
出典元:kamikatz_beer
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