譲渡会で出会った保護子猫と家族に→約5年後、毛布に包まれながら先住猫を目で追う姿が愛らしい

毛布に包まれながらキョロキョロしている姿が可愛い!

譲渡会で出会った保護子猫と家族に→約5年後、毛布に包まれながら先住猫を目で追う姿が愛らしい

引用元:@high89haku

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@high89hakuさんの愛猫・ベニちゃん(取材時5才)。推定生後3~4カ月頃に飼い主さんにお迎えされたベニちゃんは、元保護猫です。

寒がりで、自分から毛布の中に上手に潜り込むことがあるというベニちゃん。飼い主さんがこの写真を撮ったときは、先住猫のハクくん(取材時7才)のことをキョロキョロと目で追っていたのだそう。毛布に包まれている姿が愛らしいですね。

ベニちゃんとの出会い

引用元:@high89haku

子どもの頃から犬しか飼ったことがなく、もともとは猫が苦手な方だったという飼い主さん。猫を飼うことになるとは思ってもいなかったそうですが…

飼い主さん:

「猫を飼うことになったきっかけは、家族で行った旅行のときに宿にたくさんの猫がいたことです。その宿に泊まったのがきっかけで娘が『猫を飼いたい』と言い、そのときたまたま知り合いの方から『庭で生まれた子猫がいる』という話を聞き、先住猫のハクをお迎えすることにしました」

引用元:@high89haku

ハクくんのお迎えを機に飼い主さんはXやInstagramで投稿をするようになり、そのときに保護猫の存在を知ったのだとか。そして、近所で開かれていた譲渡会を何回も見学していたときに出会ったのが、ベニちゃんなのだそう。「一目見て、このコを迎えたいと思い譲ってもらいました」と飼い主さんは当時を振り返ります。

ベニちゃんはどんなコ?

引用元:@high89haku

飼い主さん曰く、ベニちゃんは「とにかく甘え上手であざとい」そうです。飼い主さんの夫がソファに寝転ぶと上に乗り、「ゴロゴロ」と鳴いて顔をスリスリしたりするのだとか。

飼い主さん:

「主人の恋人かってくらいに甘えて見せつけてきます(笑)」

引用元:@high89haku

また、ハクくんがおっとりしていて飼い主さんにあまり甘えることがないのに対し、ベニちゃんはお転婆で、いつも元気に走り回っているそうです。

飼い主さん:

「こんなにも違うものかと驚きました。お膝に乗ってきたり、飼い主が寝てる隣に、まるで子どものように入ってきて枕を使って寝ます」

愛猫たちへの現在の思い

引用元:@high89haku

最後に、愛猫たちへの現在の思いを飼い主さんに伺いました。

飼い主さん:

「娘2人が独立して家を出ているので、私たちは二人暮らしで、このコたちを子どもとして見てます。家族としてベニとハクとずっと一緒に過ごしていきたいです

写真提供・取材協力/@high89hakuさん/X(旧Twitter)

取材・文/COCO

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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