不要な靴や食器を捨ててすっきり! 迷わず手放せる「モノの捨て時判断リスト」【玄関・キッチン編】

せっかくのまとまった休日、のんびり過ごすのも贅沢ですが、家の「淀み」を一気にリセットするのはいかがでしょう?  特に、家の顔である玄関と、暮らしの土台となるキッチンは、整理の効果を実感しやすい場所です。今回は、連休中の集中デトックスはもちろん、日常の隙間時間にも役立つ「不要なモノの手放し方」を解説します。収納のプロ・すはらひろこさんにお話を伺いました。

玄関

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<靴>外出したくなる靴だけを残す

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履き心地が重要な靴。

迷う靴は一度履いて外出してみましょう。

すぐに帰宅したくなったら、その靴はもう必要のない靴です。

大人世代に必要な靴は、活動的に行動できて、おしゃれでラクな靴ですよ。

<傘>傘は人数分あれば十分

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長傘、折り畳み傘、日傘など用途別に1人1本ルールを設けましょう。

たくさんあっても、使う機会がありません。

急な雨で購入したビニール傘を、どうしても残しておきたい場合は、1本だけ残しましょう。

それでも迷ったら

「捨てどき」を逃さない玄関収納法は、靴・傘以外のもの(靴ケア用品、来客用スリッパなど)を1カ所にまとめておくこと。

分散していないと、使用する靴・傘が見つけやすくなります。

せっかく買った品、使ってから捨てましょう。

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キッチン

<食器>

家族構成が変われば、必要量も変わります

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子育てが一段落したら食器類の必要量も変化します。

どれを残すかをポイントに、今のライフスタイルで必要な分だけ持つように。

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<調理器具>

「使えそう」「使うかも」は処分して

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年齢を重ねれば重ねるほど、自分流の調理スタイルがあります。

自分の調理法に必要なものだけを残しましょう。

使用頻度が判断のコツ。

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構成・取材・文/上薗明子 イラスト/とつかりょうこ

<教えてくれた人>

片づく収納プランナー

すはらひろこさん

整理収納アドバイザーの資格を持ち、豊富な知識と経験に基づいた片付け術が幅広い年代に支持されている。『シニアのためのスッキリ暮らす捨て方』(宝島社)など、著書・監修書多数。