くせを直してツヤのあるサラサラの髪にする方法
- くせやくせ毛の原因は何?
- オイルは湿った髪または乾いた髪に塗布
- オイルは湿った髪または乾いた髪に塗布
- ヒートプロテクトで髪を保護
- ヒートプロテクトで髪を保護
- ブローには時間を掛ける
- ブローには時間を掛ける
- グリセリン配合の製品で洗う
- グリセリン配合の製品で洗う
- こまめにカットして切れ毛を防ぐ
- こまめにカットして切れ毛を防ぐ
- 髪の深層部から整える
- 髪の深層部から整える
- マイクロファイバーのヘアタオルで髪を乾かす
- 生え際のくせにはムースを使用
- 生え際のくせにはムースを使用
- スタイリングの仕上げは髪用美容液
- スタイリングの仕上げは髪用美容液
- ケラチントリートメントを試す
- ケラチントリートメントを試す
- シルクの枕カバーで眠ってなめらかな髪に
- 刺激の強いシャンプーはやめる
- 刺激の強いシャンプーはやめる
- ディフューザーを使って髪を乾かす
- マスカラのブラシで手直し
- 洗い流さないコンディショナーを使用
- 洗い流さないコンディショナーを使用

はっきり言ってくせ毛が好きな人なんてほとんどいないだろう。何時間もかけてセットした髪がちょっとした風や湿気でうねってしまうこと程イライラすることはない。くせが出やすい髪質もあるものの、気温や湿度が高くなるとどんなにサラサラの髪でもくせが出てしまうことはある。でも心配は無用だ!必死に帽子の中に隠さなくても、使える裏技や製品は山ほど存在するのだ。
サラサラの髪が欲しいなら、このギャラリーを見てくせを抑えるための最強のコツを見つけよう。
くせやくせ毛の原因は何?

水分が不足して乾燥した髪にくせは出る。皮肉なことだが湿気の多い天気はくせ毛を悪化させやすい。傷んだ髪のキューティクル(髪の毛の外側の層)が盛り上がって開いてしまうため、くせが生まれるのだ。したがって髪をなめらかに整えるためには、キューティクルを平らにして閉じなければならない。
オイルは湿った髪または乾いた髪に塗布

どんなに軽めのヘアオイルでもくせを直すには強い味方だ。髪に数滴分なじませてみよう。油っぽく見えることもなく、髪にツヤを与えながらくせを抑えてくれる。
オイルは湿った髪または乾いた髪に塗布

ヘアオイルは乾いた髪にも洗髪後の湿った髪にも使える。髪の毛が細い人はオイルを少なめに、太い人は多めにつけることをお勧めする。
ヒートプロテクトで髪を保護

高温の道具を使う場合は必ずヒートプロテクト機能のある製品を使用するようにしてほしい。焼けた髪は健康な髪よりもくせが出やすいため熱対策が肝心なのだ。
ヒートプロテクトで髪を保護

まだ持っていないのなら熱から保護し、髪にツヤを与え、髪の絡まりをほぐしてくれる万能なスタイリング剤を探してみよう。
ブローには時間を掛ける

時間を掛けてきちんとブローしないと髪の絡まり、もつれ、はね、そして言うまでもなくくせが目立ってしまう。
ブローには時間を掛ける

髪を小分けにしながら猪毛のヘアブラシを使って乾かすのが理想的だ。そうすることによって髪をなめらかに整えるのに必要な適度な圧力が加わる。また細めのノズルを使って風の向きを調節し、常にキューティクルが下向きになるようにすると良い。
グリセリン配合の製品で洗う

サルフェート(硫酸塩)が含まれておらず、グリセリンが主成分の1つとなっているシャンプーを探そう。配合されている量が多ければ多いほど好ましい。
グリセリン配合の製品で洗う

グリセリンはくせを抑えるのに有効なだけでなく、毛幹に浸透して髪の内部まで潤いを与える。さらにグリセリンには毛髪に保護膜を作り、ダメージを減少させてくれる効果もある。
こまめにカットして切れ毛を防ぐ

はねや枝毛の原因となる切れ毛を予防する最善策として最低でも3ヶ月に1回は毛先を整えることが挙げられる。
こまめにカットして切れ毛を防ぐ

枝毛は乾燥しやすいため切れ毛になりやすく、他の部分よりもずっと短くなってしまう可能性がある。ぜひ定期的に美容院に通うように心がけよう。
髪の深層部から整える

髪に十分な水分と潤いがないと、スタイリング剤でくせを直すのは非常に難しくなる。サラサラな髪への第一歩はシャワーから始まるのである。
髪の深層部から整える

ヘアケアに深層部まで整えてくれるマスクなどを取り入れよう。髪の保湿や修復など、質の良いトリートメントを使用することでなめらかに仕上がる。
マイクロファイバーのヘアタオルで髪を乾かす

髪の毛は濡れている時が一番傷みやすい。そして綿のタオルで髪を乾かすと摩擦が生じ、くせや切れ毛の原因となりかねない。代わりにマイクロファイバーのタオルで髪を乾かそう。摩擦が起こりにくく乾きも早い。
生え際のくせにはムースを使用

髪の生え際や根元にくせが出てしまう人はこのハックを試してサクッとなめらかに仕上げよう。濡らした手にムースをつける。その後は手で髪を撫でるようになじませるだけだ。
生え際のくせにはムースを使用

水90%、ムース10%程度の割合にしよう。短時間で髪が乾き、絹のようにサラサラになるはずだ。くせ毛に悩でいるなら試してみる価値はある!
スタイリングの仕上げは髪用美容液

髪用美容液はくせ対策にもってこいだが、シリコンがたっぷり配合されている場合も多く髪質によっては合わない恐れもある。巻き毛や髪の毛が細い人はシリコンの代わりとなる成分が含まれているものを探すと良いだろう。
スタイリングの仕上げは髪用美容液

シリコンの代わりとしておすすめなのが植物性の糖分を由来とするヘミスクワランで、くせを抑えるのに向いている。うるおいとツヤも与えてくれる効果もあるため、ヘミスクワランが主成分となっている美容液を探してみてほしい。
ケラチントリートメントを試す

くせ毛を長い期間にわたって解消したい場合はケラチントリートメントという手も有効だ。サロンで受けられる髪をサラサラにするトリートメントについては担当の美容師に尋ねてみよう。
ケラチントリートメントを試す

くせをなめらかにしながらも髪の質感を損なわないホルムアルデヒド不使用のトリートメントも存在する。このようなトリートメントは髪の毛を傷めることなく柔らかくしてくれる。
シルクの枕カバーで眠ってなめらかな髪に

寝起きのくせ毛に悩んでいるのなら綿の枕カバーをシルクに変えてみるというのもありだ。シルクには髪に本来備わっている油分を保ち保護する働きがある。化学薬品により傷んだ髪には欠かせないものなのだ。
刺激の強いシャンプーはやめる

くせを抑えるにはサルフェート不使用のシャンプーを選びたい。サルフェート入りのシャンプーは時間と共に髪を傷め、キューティクルを傷付けるためくせが出やすくなる原因となる。
刺激の強いシャンプーはやめる

天然成分配合で保湿力が高く、髪がサラサラになるマイルドなシャンプーを選ぼう。
ディフューザーを使って髪を乾かす

巻き毛やくせ毛の人は通常の乾かし方をするとくせやはねが強く出てしまう。そんな時はディフューザーを装着してみよう。ドライヤーからの風を分散させながら、髪にまとまりとボリュームを与えてくれる。
マスカラのブラシで手直し

どう頑張っても落ち着かない頑固なはねには、清潔なマスカラのブラシか歯ブラシを使った裏技を試してみてほしい。ブラシにドライオイルスプレーをさっと吹き付け、くせのある部分に優しくなじませるだけだ。
髪を触らない

中々やめられないのは理解できるが、髪を触るのはやめた方が良い。指で髪の毛を触れば触るほど摩擦によりくせが生まれる。巻き毛やうねりのある髪は特に要注意だ。
湿気を遮断

湿気は嫌なくせが出る大きな原因の1つだ。だが天候を操ることは不可能なため、湿気対策ヘアスプレーなどのように湿気を遮断してくれる製品を用意しておこう。
洗い流さないコンディショナーを使用

つまるところくせを整えるには水分が決め手となる。そこで髪が濡れている状態で洗い流さないコンディショナーを付けたまま数分間放置するのだ。
洗い流さないコンディショナーを使用

洗い流さないコンディショナーは髪の毛のキューティクルを栄養分で満たし、髪に柔らかさと輝きを与えてくれる。
提供元:(Cosmopolitan) (Healthline)