プーチン大統領の文字は殺人犯の筆跡に類似? 筆跡学の専門家らによる分析

筆跡からわかるプーチン大統領の性格

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筆跡を利用して人物の性格を推しはかる手法は筆跡学(グラフォロジー)と呼ばれている。さて、スペインのニュースサイト「El Debate」が筆跡学の専門家らにプーチン露大統領の性格診断を求めたところ、闘争性と批判精神に富み、指導力があるリーダーだという結論が得られたようだ。

一貫性があり、粘り強い人物

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専門家らの分析によれば、プーチン大統領は人生において非常に一貫性があり、粘り強い人物だと見られるそうだ。このことは筆跡が右に傾いていることや、すべての文字が均一な線で繋がっていることから読み取れるのだとか。

他人に厳しい性格

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また、プーチン大統領は筆圧が強く、上に向かう線が太くなる傾向があるが、これは強制性交や殺人を犯す人物に見られる特徴だという。いずれにせよ、他人に厳しい性格だということらしい。

厳格な家族

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プーチン大統領の幼なじみはBBC放送に対し、同大統領の家族は非常に厳格であり、忠誠心や愛国心といった価値観を植え付けたと語っている。プーチン大統領の内向的な性格はこのような幼少期に由来するものかもしれない。

感情を表に出さないタイプ

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この幼馴染いわく:「プーチン大統領の両親はとても内気な性格で、感情をあまり表に出さないタイプでした。父親も母親も一見すると冷淡であり、公の場で息子にキスをするなんて、思いもよらなかったはずです」

残忍かつ冷酷

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一方、「El Debate」の分析によれば、プーチン大統領には最後の数文字を書く際に筆圧が上がるクセがあるが、これは残忍かつ冷酷で、心を動かされたり、共感したりすることがない性格であることを示唆するものだという。

サイコパスのパターン

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また、プーチン大統領の心理を10年間にわたって研究してきた神経科学者のジェームズ・ファロン氏はサイコパスのパターンに当てはまると指摘。プーチン大統領は幼少期に性的虐待をはじめとする虐待をたびたび受けていたようだとした。オンライン紙『Infobae』が報じている。

KGB勤務は虐待を受けた結果?

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プーチン大統領は若いころ、旧ソ連の諜報機関KGBに勤務していたが、ファロン氏の見立てでは、そのことと虐待された経験の間には関係があるのだそうだ。いわく:「こういった人物はスパイ組織やテロ組織に多く見られます。必ずしもサイコパスだとは限りませんが」

ウクライナ侵攻は幼少期の恨みを晴らす行動?

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ファロン氏はさらに、プーチン大統領がウクライナ侵攻を続ける心理的な理由について、次のように語った:「プーチンは幼少期に受けた苦しみを世界に償わせようとしています。いまや彼自身が虐待者になり、サイコパス同様、犠牲者を求めているというわけです」

「非常に冷酷だが知的」

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また、ベテラン精神科医のケン・デクレヴァ博士は5年間にわたってプーチン大統領の心理プロファイルを行った結果、「非常に冷酷だが知的で、驚くほど粘り強い」という結論に達したという。『キーウ・インディペンデント』紙が報じた。

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