じゃがいもの絶品レシピと美味しい食べ方のアイデア
- スパイラルカットポテトチップス
- マッシュポテトキャセロール
- アコーディオンポテト
- スイートポテトサンドイッチ
- チキンとほうれん草のベイクドポテト
- スイートポテトとスパイシーレンズ豆
- フライドポテトウェッジ(くし形ポテトフライ)
- グリルチキンとローズマリーポテトウェッジ
- ドイツ風ポテトサラダ
- スペイン風ポテトオムレツ(トルティージャ)
- アイリッシュポテトパンケーキ
- エッグ・オン・トップ(目玉焼きのせ)
- クリスピーポテトスキンのチョリソーのせ
- ヨーグルトとベーコンのポテトサラダ
- ヴィシソワーズ(冷製ポテトスープ)
- チーズ入りハッセルバックポテト
- クリーミーコーンチャウダー
- ハーブ入りマッシュポテト
- ズッキーニとポテトのグラタン
- 甘さと旨みのあるスイートポテトキャセロール
- ベビーポテトとサーモン
- ロースト・アロー・ゴビ
- マッシュポテトとピーカンナッツ

素朴ながらも奥深いじゃがいもは、調理の幅が広い野菜のひとつである。食物繊維が豊富で、ビタミンやミネラルもしっかり含まれており、栄養面でも優れた存在だ。世界各国で主食として親しまれ、さまざまな美味しいレシピに活用されている。焼いても、揚げても、潰しても良いじゃがいもには間違った調理法などないのだ。あなたはどんな食べ方が好きだろうか?
このギャラリーでは、思わず食欲をそそるじゃがいものレシピと盛りつけアイデアを紹介している。続きをご覧あれ。
スパイラルカットポテトチップス

極薄にスライスしてカリッと焼き上げたこのスナックは、自家製おやつの最高峰といえるだろう。
マッシュポテトキャセロール

シンプルこそ至高。どんな料理にも合うキャセロールで、おかわり分までしっかり作っておきたい一品。
アコーディオンポテト

大人の皆さんにも注目していただきたい。これは子どもにぴったりのアイデア。小さな指で一口ずつはがしながら、栄養たっぷりの野菜のおかずを手軽に楽しめる。
スイートポテトサンドイッチ

パンを使わないヘルシーなサンドイッチのアイデア。片方のスイートポテトにはスライスしたアボカドを、もう片方にはラズベリーチアジャム、ピーナッツバター、またはバナナをのせて。
ポテトグラタン

栄養たっぷりの冬の定番料理。クリーミーなホワイトソースをかける前に、ほかの根菜を加えてみては?ボリューム満点の野菜キャセロールに仕上がる。
チキンとほうれん草のベイクドポテト

口の中でとろける一品。仕上げに熟成チーズをのせれば、風味がたっぷり広がる贅沢な味わいになる。
スイートポテトとスパイシーレンズ豆

栄養たっぷりで食物繊維も豊富な一皿。黄パプリカやトマトを加え、タイム、ガーリックフラワー、チポトレ風味のサワークリームを添えれば、メキシカン風の元気が出るメニューの完成だ。
フライドポテトウェッジ(くし形ポテトフライ)

熱々のサルサソースとひとふりのハーブがあれば、それだけで大満足!
グリルチキンとローズマリーポテトウェッジ

レモンディップソースとたっぷりのハーブが効いた、食欲そそる爽やかなメインディッシュである。
ドイツ風ポテトサラダ

濃厚で食べごたえのあるこの伝統的なドイツ料理は、カリカリに炒めたベーコン、ディジョンマスタード、砂糖と酢、フレッシュハーブ、そしてやわらかいベビーレッドポテトが主役。
ディジョンマスタード:フランスのディジョン地方発祥のマスタード
スペイン風ポテトオムレツ(トルティージャ)

スペインのトルティージャは、卵とじゃがいもで作るほっとする定番料理。好みに応じて玉ねぎを加えることもできる。心まで満たされるタパスとしてもぴったり。
アイリッシュポテトパンケーキ

セント・パトリックス・デーにはもちろん、普段の日にもぴったりの特別な一品。ボクスティとして知られるこのアイリッシュパンケーキは、マッシュポテトとすりおろしたじゃがいもを混ぜて作る自家製料理。サワークリームを添えてどうぞ。
セント・パトリックス・デー(St. Patrick’s Day):アイルランドにキリスト教を広めた聖人である聖パトリック」の命日(3月17日)を記念する日
エッグ・オン・トップ(目玉焼きのせ)

ベイクドポテトを半分に切って、中央に軽く焼いた卵を2つのせれば、カラフルでヘルシーなランチに早変わり。仕上げにチャイブをふりかけて、ちょっとした華やかさをプラスしよう。
クリスピーポテトスキンのチョリソーのせ

ポテトの皮にベーコンの脂を塗ってこんがり焼き、スパイシーなチョリソーとスペイン産マンチェゴチーズを詰めれば、絶品のパーティースナックになる。
ヨーグルトとベーコンのポテトサラダ

茹でた新じゃがを使い、ヨーグルトとマヨネーズのドレッシングを加える。こんがり焼いたベーコンと刻んだ青ねぎをふりかけ、最後にバジルの葉を添えて仕上げる。
ヴィシソワーズ(冷製ポテトスープ)

ヴィシソワーズは長ねぎ、玉ねぎ、じゃがいもを茹でてピューレ状にし、クリームとチキンストックを加えたフランスの伝統的なスープ。通常は冷製で提供されるが、温めてお腹を満たすスープとして楽しんでも問題ない。
チーズ入りハッセルバックポテト

なんて簡単なのだろう!使うのはラセットポテト、オリーブオイル、そして熟成チーズ(チェダーなど)だけ。ヘルシーで満足感も抜群の一品だ。
ポテトポレンタ

イタリアの定番料理ポレンタは本来、茹でたコーンミールで作られるが、じゃがいもを使っても美味しく仕上がる。肉や野菜のラグーに合わせて、きのこをたっぷり詰めた団子を添え、クリーミーなチーズとパースニップソースで仕上げれば、満足度の高い一皿になる。
クリーミーコーンチャウダー

ベビーレッドポテト、スイートコーン、ベーコン、玉ねぎ、たっぷりのハーブを煮込んだふつふつと煮えるスープは、寒くて長い冬の日を明るくしてくれる心温まる一杯。
ハーブ入りマッシュポテト

使うハーブは好みによるが、タイム、パセリ、ローズマリー、そしてチャイブが人気の定番。できるだけ新鮮なものを選ぶのがポイントだ。
ポテトワッフル

ポテトワッフルはとびきり美味しいコンフォートフード。焼いても、グリルしても、揚げてもOKで、さまざまな風味豊かなディップと相性抜群。
ズッキーニとポテトのグラタン

このポテトと薄切りズッキーニの料理にクリーミーなパルメザンソースを加えることで、食感と味わいの絶妙な融合を楽しめる。
ポテトコロッケ

ひと口サイズのスナックとしても、付け合わせとしても楽しめる。これらのマッシュポテトボールは衣をつけて揚げてあり、非常に美味である。彩りにパセリを数枝添えるとよい。
甘さと旨みのあるスイートポテトキャセロール

ブラウンバターとローズマリーを混ぜ込めば、まさに天にものぼる組み合わせとなる。仕上げに自家製パン粉や軽く焼き色をつけたポテトキューブをのせるとよい。
ポテトロール

じゃがいもやじゃがいも粉を使ったロールパンで創作を楽しもう。これはキノコと赤パプリカを詰め、ごまをトッピングした一品である。
ベビーポテトとサーモン

ポテトサラダを作る際、魚は見落とされがちである。しかしもうその心配はない。新鮮なサーモンを加え、レモン風味のヨーグルトドレッシングで仕上げれば、暑い季節にぴったりの一品となる。
ロースト・アロー・ゴビ

インド発祥でパキスタンでも人気のある料理であるアロー・ゴビは、じゃがいもとカリフラワーを使い、インドのスパイスをふりかけて作られる。
フムス

中東で人気のスナックを作ろう。さつまいも、かぼちゃ、にんじんなどをベースにして、オリーブ、ハーブ、エクストラバージンオリーブオイル、パプリカで味付けをする。
マッシュポテトとピーカンナッツ

ポテトの一皿が必ずしもおかずとは限らない。スイートポテトにピーカンナッツをのせ、メープルシロップをかけてみてはどうだろう?まさに天国の味である。
クルルジョネス

このサルデーニャの典型的な料理は、ポテトとペコリーノチーズを詰めたラビオリに、塩漬けで熟成させた魚卵のボッタルガをトッピングしたものである。